果てしなく遠い明日へ僕達は息を切らして向かう
ずっと長い間生きてきた気がするけどまだとどかなくて・・・・・
昨日、関西にいる高専のB科の同級生+αに、3月で出て行く我々2人(私+佐官)の送別会をしてもらった。
昼は、なんばパークスにあるなんばこめじるしのたこやきらぼにて、ビール一気飲み勝負をして、たこ焼き食べて、昼飯食った。
入社試験中(?!)のシオザキさんはどこかで見たような、知ってる人のような感じがして、
初めて会ったような気がしなかった。が、遠慮なく飲ませていただいた。
真昼間っからたこ焼き屋でビールを。
http://blog.livedoor.jp/nyuushashiken/
近くの方はぜひ行ってみて下さい。素朴なおいしさにほっとします。
昼から夕方はボーリングを7名ほどで。
初めて160超えた。30UP。4連続ストライクも。
あと、一回きりのラウンドワンのボーナスチャンスも見事ストライクでゲット。
11人も集まった。もう一人、陸上部だった少年が来れなかったのは残念だが、それでも。
実にクラスの約4分の1が関西に来ている。
高専時代の友達は一生の付き合いになると卒業のとき先生に言われたが、そうなりそうな気がする。
楽しいもんな、みんなといるの。
こっちでこうやって飲んだりするのも最後なのかと思うととても残念で仕方ない。
キャンプやスノボ、毎月の飲み、食事や遊びに出かけ、在学中より仲良くなった人もいるかも。
4月から、地元で皆の帰りを待つ番になる。
2年間、楽しかったです。君らと友達で本当によかった。
また、これからも末永くよろしくねぇ。
4年前の卒業の時、大きな希望を持って鹿児島に行き、
2年前、大きな希望を持って奈良に来た。
その時は、わくわくする感じのほうが大きくて、寂しさはあまりなかったのに今回はとても寂しい。
あと少しだけもう少しだけここにいたい。
これから先のことを思うと、負けてしまいそうになる。
心に隙間風が吹き抜ける。
けど、後押ししてくれる仲間に勇気をもらって、一歩足を出さなきゃいけない。
自分で決めた道なんだから。
さっき、大学の荷物を全部引き払って、暗く無音のキャンパスで立っていた。
刺すような冷たい空気はもう影を潜め、春の匂いが混じる暖かい風が流れ始めていた。
風が、「もう行け」と言っている。
この大学の中に、もう俺の居場所はない。
俺のいた研究室ももうない。
思い出だけ刻んで、もうここを出て行こうか。
そして、奈良を出て行こうか。
桜が巡って来る前に。
引きずってしまう前に。
あと、一週間。
いつも探していた少年の頃の答えは出した。
新しい朝を迎えて、次はどんな人間になっていくのだろうか。
まだまだ、立ち止まる場所ではない。
まだまだ、振り返る歳ではない。
今を生きて、明日を夢見て、もっと先に。



