ペースが合わないから、今日から別行動。
スタート、ゴールは一緒だが、道中は一人旅。
今日は、寺は一つしか回れ無かったが接待を多く受けた。
休憩で寄ったトイレの先の岬から海を見ていたら、清掃のおばさんに
「弘法さんに会ったみたいだわ」と言われ、文旦(ぶんたん)と、ポンカン3つをいただいた。
お昼に食事に寄ったとこの息子さんにチロルチョコ、おばさんにポンカン3つをいただいた。
いずれも「荷物になってしまったらごめんだけど」と、おっしゃるくらいたくさんもらった。
まごころのこもった、食べ物に感謝しつつ、歩みを進めた。
ペースは遅めだったが、いろんなことを考えて、やっとまともな目的を遂行し始められたような、そうでないような。
時間制限のない一人旅というものは、いいものだなと感じた。
今日の行程を桂浜で終え、砂浜に寝転がり、スカイブルーに染まる空に徐々にオレンジのグラデーションがかかっていく様子を見て、去年訪れられずにまた来ると誓った自分との約束を果たした。
何より大好きな坂本龍馬先生の銅像と、彼が立っていた砂浜に立てたことに感慨深いものがある。
お遍路を回り、色んなことを色んな人が考えたり答えを出したりしていくようだ。
何も出なくても、やり終えて何かを感じれれば、それでよしかと。
自分はどうかな。
もう出てるのかもしれない。
今日、一人で過去にさかのぼりながら考えていると、大事なことにしっかり焦点があった。
当たり前のことだと思っていたけど、自分にはまだできていないことなんだろう。
「幸福」や「平和」といったものを考えるほどまだ試練も経験も積んでないし、かといって裕太郎みたいにガンガンこいで修羅の道を行くでもない。
まずは、ゆっくり考えてみたい。感じてみたい。それだけ。
最後までやることに変わりはない、できれば歩いてゆっくりやりたいぐらいなんだから。
当たり前のことを当たり前のように受けけ流さず、大事なこととしてちゃんと考えていきたい。
行き先は決まっているが、出す答えは違う。
たくさんの「まごころ」と「ありがとうございます」からまた一つ変わっていける気がした。
一歩先のこの道を、少しずつ。
それが自分のやり方。
自分のいき方。
スタート、ゴールは一緒だが、道中は一人旅。
今日は、寺は一つしか回れ無かったが接待を多く受けた。
休憩で寄ったトイレの先の岬から海を見ていたら、清掃のおばさんに
「弘法さんに会ったみたいだわ」と言われ、文旦(ぶんたん)と、ポンカン3つをいただいた。
お昼に食事に寄ったとこの息子さんにチロルチョコ、おばさんにポンカン3つをいただいた。
いずれも「荷物になってしまったらごめんだけど」と、おっしゃるくらいたくさんもらった。
まごころのこもった、食べ物に感謝しつつ、歩みを進めた。
ペースは遅めだったが、いろんなことを考えて、やっとまともな目的を遂行し始められたような、そうでないような。
時間制限のない一人旅というものは、いいものだなと感じた。
今日の行程を桂浜で終え、砂浜に寝転がり、スカイブルーに染まる空に徐々にオレンジのグラデーションがかかっていく様子を見て、去年訪れられずにまた来ると誓った自分との約束を果たした。
何より大好きな坂本龍馬先生の銅像と、彼が立っていた砂浜に立てたことに感慨深いものがある。
お遍路を回り、色んなことを色んな人が考えたり答えを出したりしていくようだ。
何も出なくても、やり終えて何かを感じれれば、それでよしかと。
自分はどうかな。
もう出てるのかもしれない。
今日、一人で過去にさかのぼりながら考えていると、大事なことにしっかり焦点があった。
当たり前のことだと思っていたけど、自分にはまだできていないことなんだろう。
「幸福」や「平和」といったものを考えるほどまだ試練も経験も積んでないし、かといって裕太郎みたいにガンガンこいで修羅の道を行くでもない。
まずは、ゆっくり考えてみたい。感じてみたい。それだけ。
最後までやることに変わりはない、できれば歩いてゆっくりやりたいぐらいなんだから。
当たり前のことを当たり前のように受けけ流さず、大事なこととしてちゃんと考えていきたい。
行き先は決まっているが、出す答えは違う。
たくさんの「まごころ」と「ありがとうございます」からまた一つ変わっていける気がした。
一歩先のこの道を、少しずつ。
それが自分のやり方。
自分のいき方。
