今年の夏が終わる。


今日は、劇的。


やばいハイテンション。





奈良市記録会


100m 12"14(+1.4) 3rdベスト


棒高跳 3m80 自己ベスト(20cmUP↑)



今月初頭の全教、先週の近国・記録会と連戦で疲れたので、


約2週間の完全休養をとって挑んだ今回、


100mは身体のキレがいまいちながらも、少しずつ練習の成果が出始めているようだ。


でも、それ以上に今回は棒高跳で、秋の学年別選手権の標準記録を突破できたことが大きい。


これで、学生競技の集大成として、学年別で10種が出来るようになった。


就職関連の用事が入らなければ出場できる。



昨年のベストは2m90。


今年のスタートは2m50。


あれから1m以上高いところまできた。




第一試合でベストの3m60を一発クリア。


もう60はスタートラインになりつつある。


そのあとは3m80で第二試合までは全部ペケ。


「あ~ダメだったぁ~」と思っていたら、第三試合を行ってくれた。


エントリー人数が多くなかったから。


奇跡。




でも、第三試合も2本目までペケで、この3本目が本当の意味でのラストチャンスになった。


このあとにはもう大会はナイ、第四試合もナイ。


失敗したら、ここでほぼ引退決定だった。


失敗したら後がないとか、そんなことは試合が終わって思ったことで、


その時はなんというか、楽しみながらも、ものすごく集中していたように思う。


第二試合より第三試合、一本目より二本目と身体がグングンと上がってきた。


最後に跳べた時は「ウソ?!」と思った。



その後、4mにも挑戦して失敗はしたが、高さは出ていた。


もうチョい練習したらいけるかもしれない。


もう、4m台も見る世界から挑む世界になった。今日一日で。


いける気しかしない。



技術的な面は、まだまだ素人っぽさが多々あるけど、


頭の中で何度も描いたイメージに沿って身体が動いていったのは確かだ。


暑さを想定してサウナでやったりもしたし・・・



課題は左腕。


ポールへ力を蓄えるために、曲がらないように、押していけるようにならないとこの先はない。


腕力が非常に弱いことは確か。


指と違って使い勝手もいまだ悪い。



こうして、種目は一つだったが、一つ以上に大きなものを得られた夏だった。


7月中旬からのここ一ヶ月は、自分のことに集中してしまって、


回りはおろそかになって申し訳ないです。ごめんなさい。


いろんな人にも応援してもらいました。


ありがとうございました!



これからは、今までを取り戻すために、


また、時間と研究と自分との戦いになりそうですが、


まだまだ、これからもガンバルンバ!