あぁ~
静かだ。
先日、卒業式を終えて、一年間共に過ごした4回生・院の2回生は巣立ち、
ほとんどの時間が、一人なわけで・・・
仕事は、すこぶるはかどっているわけですが、春は男を駄目にする。
話は変わって、卒業式の日は、雑誌AERAの記者が研究室の先生を訪ねてきた。
世界水泳と、低酸素トレーニングについて。
そして、実体験で運動もしてもらった。
最後のって低酸素室利用者は、記者だった。
話は変わって、その次の日、その低酸素室は解体された。
おびただしい埃と共に、実験室はとても広くなった。
そしてその次の日(本日)、実験室と先生の研究室の引越し準備。
先生は4月から、びわ□成蹊○ポーツ△学へ転任される。
おびただしいりょうの本を、紐でくびり、廊下へ運び出した。
今日半日やってまだ半分か。
ひとつ、ひとつと、自分の周りから無くなるにつれて、
あってあたりまえと思っていた物(者)の大切さが、ひとつひとつ身にしみてくる。
なくしてこそ、わかるものが3月後半でわかった。
奈良に来たばっかりの自分を受け入れて、相手してくれた皆さん、ありがとう。
でも、今年の春は一人ぼっちのスタートではない。
研究室には自分を除いて、院生があと2人残る。
部活の後輩、体育科の後輩もいて・・・
最後の一年。
んん~
春は、男を駄目にする。

