EG(エマジェネティックス)の実施とお問い合わせが増えています

 

同時に、EQ(感情知能)にご興味をお持ちの方も増えているようで、お問い合わせをいただいています

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EGは対面での学びの方が効果が高いので、基本的には対面での開催をお勧めしています(一部、後日に対面でフォローアップの開催が確定している場合はオンライン開催で対応しています)が、EQに関しては個別のセッションが良いという気がしているので、オンラインでのパーソナルセッション(EQ単独でも、EQにEGを絡ませても)をお勧めしています

 

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去年後半からEGやEQに関する問い合わせをいただくことが増えているのですが、その背景を考えてみると・・・

 

チームものの映画やドラマでもよく見るストーリー展開として

 

① メンバーが集う

② メンバーがぶつかり合う

③ 危機が襲う

④ ぶつかり合いなど、どこかに忘れて一致団結

⑤ 危機を乗り越えてめでたしめでたし

⑥ チームとして機能する

 

なんていうのがあります

 

ここら辺の流れをチームビルディングでは

 

① フォーミング(形成期)  

② ストーミング(混乱期)

③ 外的要因なので別

④ ノーミング(統一期)

⑤ パフォーミング(機能期)

⑥ 同上

 

なんていう風に表現したりします(細かく言うとちょっと違いますが、概ねこんな感じ)

 

これを昨今の社会状況になぞらえてみると・・・

 

① 景気は良くないもののどうにかやっていた。小さな不満は色々あって、それぞれぶつかり合っていた

② コロナ禍になった

③ コロナ禍を乗り越えるためにリモートというのも影響してぶつかり合いが目立たなくなった

④ どうにか危機を乗り越えた

⑤ リモートから対面での場が増えた

⑥ これまではスルーできた対人関係に関する問題が一気に表面化した

⑦ そこに世代間のコミュニケーションや対人関係に関する考え方の違いなども重なった

 

こんな流れなのかなぁ・・と考えています

 

そもそも、ビジネスのノウハウや知識、スキルなど(テクニカルスキル・専門スキル)を学ぶ方は多いのですが、職業的に学ぶ必要のある方を除いてコミュニケーションや対人関係など(ヒューマンスキル・対人関係スキル)について、しっかり学ぶ方は意外と少ないという印象があります

 

対人関係スキルは専門スキルと同様に(ある意味ではそれ以上に)必要なスキルなので、是非本腰を入れて学んで欲しいと考えています。

 

YASでは色々な形で研修やセッションを用意していますので、是非お問い合わせください