福島第一原発の原子炉建屋などの状況を監視するために

遠隔操作の無人ヘリコプター「Tホーク」を投入するそうですね。


米ハネウェル社製の軍用無人ヘリで、

回転翼が入った直径約30センチ余りの円盤に、

4本足がついた奇妙な姿をしており、重さは約7・7キロ。


ガソリンエンジンを搭載し、最大10km離れた場所から

無線操縦が可能で、GPSを使って正確な位置に空中停止できる。


米国防総省高等研究計画局が4000万ドルの予算を投じた

小型無人機プログラムの一環として開発され、放射線量が高く、

人が立ち入れない場所の様子などを探るのに使えるという。


軍用に開発された兵器ですけど、なんとか

原発問題の解決に向けて活躍して欲しいです。


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