1994年に設立し2000年にEVとしては

国内最高の時速276キロを到達させ注目を集めた

電気自動車(EV)の開発を手がける自動車部品メーカー


「ゼロスポーツ」


が岐阜地裁に近々破産申請すると発表した。


負債総額は11億7700万円。


日本郵政グループの郵便事業会社から
集配に使用するEV1030台を約35億円で受注したが
今年1~2月に納期を迎えた30台が間に合わず、
郵便事業会社より1月に契約解除を通知された。

2月には約7億円の違約金を請求された上に、
銀行から返済を迫られ資金繰りが悪化した。


記者会見した中島徳至社長は

「道半ばで無念の思いでいっぱい」


と語った。


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