災難は重なるの? 意識が低いの?
今日はパソナに行ってきました。
パソナは大手町にあります。
家から千代田線で向かったのですが、
大手町だと勘違いして、
ひとつ前の新御茶ノ水で電車を降りてしまいました。
何度も言いますが、
パソナは大手町にあります。
しかも、地下鉄の構内って、
あまり駅と駅の違いが分からないじゃないですか?
地上まで出たところでやっと気付きました(汗)。
確かにいつもより長いエスカレーターだとは思ったのですが。。
何とか、5分前に会場には着いたのですが、
今度はエレベーターでやってしまいました。
パソナはビルの17階にあります。
自信満々でエレベータに乗り込んだのですが、
そのエレベーターは18階以降しか停まらないものでした。
17階のボタンがあるにもかかわらず。
仕方なしに、18階まで行きました。
しつこいようですが、
パソナはビルの17階にあります。
18階で降りて、
階段で17階まで行けばなんとか間に合うと思い、
階段を探したのですが、
見つかったのが非常階段。
いやな予感はしました。
しかし、私に残された道は進むしかなかったのです。
長い階段を降りてみると、そこには17Fの文字が。
私は『よし!』 と思い、ドアに手をしてみました。
しかしその次の瞬間、私は愕然としました。
ドアが開かなかったのです。
終わった。
と思う暇なく、来た道を引き返し、
エレベーターで1階まで戻り、
今度はちゃんと17階で停まるエレベータに乗って、
汗を拭きつつ何とか間に合いました。
急がば回れとはこのことですね。
しかし、災難はこれだけではなかったのです。
待合室で座った瞬間、
自分の靴とズボンのすその間から、
肌色のものがちらちらしているのに気が付きました。
なんと私は、スニーカーソックスを履いて来てしまったのです。
オーマイガッ! 私は思わず叫びました。
そして、面接のときはなるべく、
ズボンのすそが長く見えるようにしゃべっていました。
面接官の質問もそっちのけ。
面接官:『自分を色に例えると?』
私 :『はだいろ・・・いやいや緑です。』
まぁ、何とか無事に面接は終了しました。
こんな災難が続くこともあるんですね。
皆さんも気をつけましょう!