いきなりですけどね。
当ブログで書いているロフトには適当に人が乗ったりしていますが、一応考えて作られています。
このロフト部はガレージの柱に挟まれる形で、内側から張るように作られています。
そのため、理論上倒れたりはしません。というかできません。
作成の際は安全を考えてパイプの構成を行ってください。
形だけまねて、、崩壊・・・・ とかやめてね。
さて、単管パイプ建造物にどのくらいの強度があるのかを忘れる前に書いておきましょう。
・パイプの強度について
1mパイプの真ん中を押した時、約450kgを支えられるようです。
ですので、2mパイプでは、228kgまで耐えることになります。
実際にロフトの梁に使っているパイプは3mですが、人一人ぶら下がるとばっちりしなります。。
うまく力を分散するように、パイプを張るようにしてください。(よく考えてね・・・)
・クランプの強度について
直交クランプ・・・すべり耐力500kg、許容荷重500Kg
自在クランプ・・・すべり耐力300kg、許容荷重400kg
すべり耐力は、パイプを握っているところがずるっとなる(笑 おもさです。
許容荷重は、クランプがばきっと折れちゃったりする荷重です。
自在の場合は、角度が自由にできる代わりにガタも多く、何か弱そうです。私はあまり使ってませんが。
・パイプの重量
調べているうちに気になりました。。
1mで2.73kgのようです。
えーっと、、、ロフトに使ったパイプは何本だっけな???
旧ロフト分は、、、3mx10の2.5x6・・・あ、手すりと、棚と・・・
約60mくらいかな。 じゃあ、163kg。
あ、何だ大したことないな。
これが8本足なので、一本あたり20.3kg程度。(実際は重さの偏りがある。)
じつは、人が乗る部分は下を空間にしている為に5本柱。
実際には単純に5分の1には分散できないよね。荷物も載せてるし。。
ま、人が乗る部分もパイプの一辺は最大1.5m板で分散してる。
人一人を1.5mパイプ3本が支える感じなので、900kgまでOK!<いいかげん。
柱は5本、、、、やっぱりイ●バ!2.5tまで大丈夫!! なのだ。
なんか間違ってるかなw 計算違いで10分の1とかだったら怖いね。
だらだらと長くなりましたが、単管パイプで割と丈夫なものが作れます。
使い方を間違えずに、安全にロフトライフを楽しんでください。
重量物ですので、万一の事故の際には命にかかわります。
自身の無い方は、鳶職人や大工さんの友人の指導のもと、作業を行ってくださいね。

