先生方、教育委員会の皆さま、
PTAはじめ保護者の皆さまへ。
いつも学校ライブを通して、
たくさんの子どもたちと出会わせていただき、
本当にありがとうございます。
僕はこれまで、日本全国の小学校・中学校・高校で、
「学校ライブ」を行ってきました。
活動は今年の冬で23年を迎え、開催した数は通算1144回となります。
学校ライブは音楽を聴いてもらうだけではありません。
自分自身の学生時代の経験や亡き母とのエピソード、
そしてこの長く続けてきた音楽活動を通して、
「命を大切にすること」
「人を思いやること」
「未来に夢や希望を持つこと」
「自分らしく生きること」
そんなことを子どもたちと一緒に考える時間をつくってきました。
学校ライブは、道徳地区公開講座、芸術鑑賞会、人権講演会、PTA主催行事など、
さまざまな形で実施していただくことができます。
学校という場所には、家庭では話せないこと、友達には言えないこと、
誰にも相談できずに一人で抱えていることを持った子どもたちがいます。
そんな子どもたちが、たった一曲の歌や、たった一つの言葉によって、
「もう少し頑張って生きてみよう」
「夢を見つけてみようかな」
「自分をもっと大切にしていいんだ」
「人に優しくしてみようかな」
そう思ってくれることがあります。
僕にとって学校ライブは単なるコンサートではありません。
子どもたちの心にいつまでも消えることのない、
「あたたかい何か」を残すための時間です。
もし、
「今年、道徳地区公開講座をどうしよう?」
「芸術鑑賞会に何か新しいものを取り入れたい」
「人権について、子どもたちにどう伝えよう?」
「PTA行事で、子どもたちと保護者が一緒に楽しみながら学べる時間をつくりたい」
そんなことを考えていらっしゃる学校関係者の方がいましたら、
ぜひ一度、学校ライブを候補の一つに加えていただけたら嬉しいです。
「予算が限られているけれど……」
「こういう内容でもできるのかな?」
「少人数でも大丈夫?」
「保護者も一緒に参加できる?」
そんなご相談だけでも構いません。
学校の規模や学年、行事の目的などに合わせて、
内容を一緒に考えさせていただきます。
また、学校のご事情によっては、
開催直前になって講師や出演者を探さなければならなくなることもあるかと思います。
「急な日程だけど、お願いできるだろうか?」
そんな場合も、まずは一度ご相談ください。
スケジュールが許す限り、急なご依頼でも可能な限り対応させていただきます。
そして、もし皆さまの周りに学校ライブを必要としている学校がありましたら、
この記事を先生方やPTAの皆さまにご紹介いただけたら、
それだけでも大きな力になります。
僕はこれからも、学校という場所で歌い続けたいと思っています。
学校関係者の皆さま、
どうか、学校ライブという選択肢を、
もう一度思い出していただけたら嬉しいです。
皆さまの学校に伺える日を心から楽しみにしています。
大野靖之
【学校ライブお問い合わせ】
bigfield_music@yahoo.co.jp








