地味に脚光をあびています…
8 月 31 日 (水)
「月刊BOSS」 という雑誌の 「BOSSの逸品」 というコーナーで
”アーユル チェアー” が紹介されました。
もちろん、これは広告ではなく編集ページで、商品コンセプトが面白いということで取材を受けたのです。
このアーユル チェアーは、発売してから 6 年の月日が経ちますが、
爆発的ヒットはしないものの、地味ですが右肩上がりで売れ続けています。
同じく、地味だけど 7 年間売れ続けている、もうひとつの商品がこれです。
イタリアのドクター (血管外科医) が設計した、弾性着圧のストッキングです。
ショップチャンネルや百貨店 etc で販売しています。
実は、女優ミラーやマカロンストラップ etc のヒット商品よりも、
これらの地味な商品たちが
うちの会社の屋台骨を支えているのです。
つまり、ドバッとたくさん売れることより、
売れ続ける ということが大切なのです。
もちろん売れ続けるには、商品そのものの品質がよくないと
売れ続けることはないですが、
その商品にかける 愛情 も同じくらい大切なのです。
つまり、売れ続けるためには…
多くの愛を注ぎ込まなければならないのです。
( まぁ、子供を育てるのと同じですね…)


