みんな〜!元気〜?!
やすバーンも元気!元気ーーー!!!
栄養!休養!ごきげん養ーーー!!!
改めまして
カメレオンラプソディーの振り返りです。
写真が多いので、Instagram投稿です。
スライドして見てみて下さい。
黒磯麻里の声が聞こえてきそうです( ̄∇ ̄)笑
全ての写真は最後のInstagramにて。
【黒磯麻里とともに生きた1ヶ月】
早いもので麻里と離れてからまもなく1週間。
無性に麻里と会いたくなる。
今までに人様に言ったことのない言葉を吐きまくった。
麻里のおかげで、新たな自分に会えた気がする。
なんというか、自分の羞恥心のネジが外れたというか、殻を破るきっかけを頂いたというか。
演劇の世界に足を踏み入れてから3年。
初めて楽しいという感情を自覚した。
幼い頃からの夢だった女優の道。
これまで嬉しさ以上に苦しさしかなかった。
出来ない自分を自覚する苦しさ。
分からないが分からない苦しさ。
苦しさはそのままに楽しさを知った。
役に生きる喜びを教えてもらった気がする。
麻里が叫んでる。
麻里が泣いてる。
麻里が喜んでる。
ぐりむさんの頭の中にある麻里の肖像。
必死に手繰り寄せた1ヶ月。
ぐりむさんは個を尊重する。
麻里を尊重し、安代を尊重する。
安代らしい麻里を求め期待してくれた。
台本をどう解釈するか。そこに個が表れる。
「及第点だけど、このままだとカット候補」
「8割の役者がそう表現する。面白く表現せよ」
ぐりむさんが見せてくれるお手本や演出、
同じセリフでもこんなに面白くなるのか。
衝撃だった。
これがぐりむワールドか。
まさに「優れるな、異なれ」
そのぐりむさんの想像をあっさりと超えていく元気さんのセンスと表現力にも毎回圧倒された。そして、牽引力と実行力。
元気さんの言葉には力がある。そして実際に現実を変えていく。
リーダーの在り方で、チームが変わっていくことを目の当たりにした。
唯一無二のカメレオンラプソディー2026
仕上げはお客様の笑い声。
モンスター達のオールスター戦にたくさんの拍手とエールを頂き、ありがたいこと限りなし。
多くの人は、本音と建前を使い分けて生きている。ここまで人前で晒していいものだろうか。
自分の中にある確かなマグマのような何かを
爆発させてくれた麻里。
稽古場に入る前、高校生の息子コーマルが
ずっとセリフ合わせの練習をしてくれた。
言葉の刃を振り回す母を、面白がっていた。
コーマルとのお稽古も愛おしくて懐かしい。
ぐりむさんが言ってくれた。
『安代さん、よく頑張ったー!!』
元気さんが言ってくれた。
『安代ちゃん、面白かったよ!』
ゆめちゃんが言ってくれた。
『安代さん、楽しそうでしたね!』
嬉しかった。麻里とハイタッチ。
今、改めて思うことがある。
もっともっと面白くなりたい。
ぐりむさんの想像を超えたい。
また共演したいあの人になりたい。
まだまだこれから。
まいにちのびしろ。
全てのご縁に感謝しながら、自分に出来ることをコツコツ積み上げていくぞ!
エイエイオー。
心からの感謝と敬意を込めて。
ということで、
現場からは以上でーす。
■最後にポチッとお願いします。
元気もりもりYouTube(動画配信)











