こんにちは


群青の記憶です


水中濾過フィルターの「水作ジャンボ」に


ついての、第3回目です




水作ジャンボの良いところ、③は


③ろ材の張り替えができるところ


ご存知でしたか?

交換ろ材はプラスチックパーツに

ろ材が装備されているものが

別売りで存在しますが、

プラスチックのパーツと別に

ろ材部分だけ張り替えできます



この長いろ材は、三層構造のマットになっていて


ゴミの濾し取りと


濾過バクテリアによる生物濾過に


適したものになっているとのことです



それでは、新しいものに交換していきます


まず、フィルター内部の分解です



この部分をラジオペンチで持ち上げて


蓋を取り外します


穴は16箇所あります



すると上の部分が取り外せます



ご覧の通り、複雑な形です


32箇所の織り込みギャザーが


組み込まれています



使いこんで古くなったろ材



取り外していきます



次の写真のように


土台のプラスチックパーツの


周囲には、16本の細い柱があります


中心部近くには、同心円上に8個のツメ


さらにその周りに8個のツメが配置されており


布状のろ材がコンパクトに織り込めるような


精密な構造になっています



これを考えた水作株式会社の方々は


天才だと思います!


※汚くてすみません。

このあとよく洗いました(^^)



この周りの柱とツメの部分に


先ほどの、長いろ材を織り込んで


ギャザーを作って行きます





中心部まで織り込むところと


手前のツメまでで折り返すところが


交互に配置されています



繰り返し織り込んでいき


一つ織り込むごとに


上のパーツを随時、固定して行きます







ろ材の張り替えの完成です 


このギャザーの多さが驚異の濾過能力を


引き出していると思います




水作ジャンボ!


まさに水中濾過装置の傑作だと感じます




以上、水作ジャンボが好き③でした


長々とご覧いただき、ありがとうございました


ではまた















こんにちは


群青の記憶です


今回も、屋外飼育でずっと愛用している


水中濾過フィルターの「水作ジャンボ」について


思うところを記そうと思います

※画像は閲覧注意です
不快な思いをされたら、すみません

さっそくいきましょう


水作ジャンボの素敵なところ その2!

②無視できない赤虫!

水作ジャンボのフィルターの部分を

定期的に掃除しますが


掃除の副産物は、ゴミと思いきや


バクテリアや赤虫の塊なのです


次の絵は


2ヶ月経過の水作ジャンボです


見事に苔まみれ(^^)


水深が比較的浅い舟で使っている関係から


上部の付属プラスチックは使っていません


その代わり、中にトリカルネットの網を


入れています




水作ジャンボの蓋を取ると。。。



こんな感じです


ひぇ〜〜




画像が汚れていてすみません


しかし


よくみると


ところどころに生きた赤虫が見えます





この溝の部分にたくさん赤虫がいるようで


これらを捕獲します




用意したバケツにフィルターをいれ


水換え前の飼育水を注ぎます



フィルターをこのように縦に配置し



手で回転させます


水作ジャンボ水車です




付着しているバクテリアやフンを取り除きます


掃除している模様です





フィルターをバケツから取り出して


さらに水洗いします


バケツに残ったこの黒い水が


大切な水作汁



網を入れて水を排除します





こうして赤虫だまりができます



これをすすぎ



舟の金魚たちに振舞います


金魚たちは狂喜乱舞!


フィルターにはギャザーが多いので


なかりの量の赤虫がでます


水作ジャンボ


ほんとによくできた濾過器です


以上、水作ジャンボが好き②でした


つづく



こんにちは


群青の記憶です


すっかり梅雨もあけ、酷暑の日々ですね


水の管理もたいへんになってきました


さて


今回は、屋外飼育でずっと愛用している


水中濾過フィルターの「水作ジャンボ」について


思うところを記そうと思います




好きなポイントがたくさんあるので


少しずつ書いていければと思います


写真が、美しくなく、不快に思われる方も


いらっしゃると思いますが


どうかご容赦ください




まず、はじめに、好きなポイント①


①  赤虫が底に溜まること


水作ジャンボの濾過能力は最大級で


水はとても良い感じです


3週間ほど経過すると


水作ジャンボの器の下に、沈殿物が溜まります


それは金魚たちのフンや


バクテリアでもありますが

天然の生きた赤虫の苔ミノが

たくさんまぎれています


水換えの際に


水作ジャンボを少しとなりに移動させ


そのままにしておくと金魚たちが


沈殿物の丸いサークルに集まり


喜んで食べています






こんな具合です



このサークルに金魚たちが群がるこの光景が


とても楽しみなんです


ろ過器の目的は、良い水を作るためですが


水作ジャンボはその使用で


金魚が喜ぶ副産物がたくさんでるところ


が好きなんです


中のフィルターにも赤虫がいます


フィルター掃除の際、


それを捕獲するのも楽しいです


次回はそのあたりを。。。



ご覧いただきありがとうございました


つづく