こんにちは、
インドネシアのスラバヤの西側と東側では随分感じが変わるものだと気づきました。
その要因の一つと言えば、スラバヤの西側には多くのマデュラの人達が住んでいるからです
スラバヤから東に位置するSITUBONDO (シツボンド)という街の多くの人達はMadura (マドゥラ) の出身だといいます。ここで話される言葉もスラバヤでよく見かけるジャワ語ではなく、マドゥラ語になります。
この町には有名な食べ物があります、それがTajin Palappa (タジン パラッパ)です
朝飯代わりによく食べられており、SITUBONDO (シツボンド)の街で頻繁に見かけることができます。
Tajin Palappa (タジン パラッパ)は、ココナッツミルクを混ぜて作ったお粥に、ピーナッツソースをかけて食べるシンプルな食べ物。
辛さは選べて、具はモヤシとkangkungと呼ばれる野菜、その上に揚せんべいのクルプックや、揚げ物(hongkong/ote-ote, bakwan)などと一緒に食べます。
ピーナッツソースを使ったインドネシア料理はよく見かけるますが、SITUBONDO (シツボンド)ならではの特徴は、Tajin Palappa (タジン パラッパ)にはPetisと呼ばれる魚から作るスパイスが使われています。
また、Tajin Palappaはマドゥラ語で、語源は次になります。
Tajin=お粥
Palappa=スパイス
味は濃厚でピリ辛のお粥です、朝飯に最適ですよ。



