フェイスブックを見てたら、凄く共感をもてた記事があったのでご紹介します。本編はもっと長いんですが、自分が最も感じたことをぬきだして自分の言葉を交えて書いてます。



指導者によって競技が嫌いになったり続けられなくなるような事​があるのは本当に悲しいことです。自分の周りの人間たちとの交流を大事にし​て自分も含めて少しでもそういった方たちが減るキッカケ作りになればと思いま​す。昔ながらの考えで選手を減らしたり、故障や怪我​で競技から遠のいて行く競技者、そんな人達を少しでも減っていけばいいと思ってます。


プレイができるのと、指導ができるのは全く違います。歌が歌える​のと、人前で歌が歌えない人を歌えるようにするのくらいの差があ​ります。指導では、経験則でカバーしきれないものがある。


自分は現在スカッシュを習ってますが、コーチの人柄で選ぶということを書いた記憶があります、強い選手が優れた指導者とは限らないんです。何故実績がある人のとこではないか、答えはこの記事と思ってるからです。


昔はきつい練習=強くなると思っていました、けど今は少し違います。きつい練習、たしかに大事ですが指導者との信頼感がないと続かない可能性があるんです。10年ぶりに復活したけど「楽しかった時を思い出しては・・・」この言葉が決め手でした。



どの競技も楽しさを伝えていってくれてる指導者に恵まれてるのは嬉しいことです