今夜、君を迎えにいくよ。
今、僕は列車に乗り、君の街まで向かう。
君に、君に逢いたい。
今更、僕は後悔してるよ。
今、僕のことを見たら、君はどう思うのかな?
君の一番になりたい。
君に逢って話がしたい。
仕事の事、将来の事、恋愛の事、何でもいい、何だっていい、君の声が聞きたい夜なんだ。
『あと、幾つの夜を越えれば君に逢えるの?』
って聞いたらいつものように、君はこう言って笑うんだろうな。
『すぐ、逢えるよ。』
願えば遠く離れて消え、また君を探す。
今宵も君への思いを星の数だけ願う。
君に逢いたい。君に逢いたい。
