静岡市ラジオ体操連盟(小嶋善吉会長)は13日の連盟会議で、静岡県ボランテァ協会(小野田全宏理事長)の西日本豪雨災害復興支援活動を後援するための募金活動に協力することを話し合いました。
事の発端は、テレビニュースで県ボラ協が被災地で不足している飲料水やタオルなどを現地に送り届ける作業を知ったラジオ体操会員が「私たちも何か支援しましょう・・・」と話題にしたことでした。
葵区と駿河区に70か所以上のラジオ体操会の会長さんたちが、県ボラ協が備蓄していた飲料水やタオルが品不足にならないために、多くの市民や団体に募金を募っていることに共感したものでした。すでに、ある会場では会員の内40名余の方々が募金に協力されて3万円近い浄財が集まったとの事です。
一人よりも10人、10人よりも100人へと、支援の輪が広がって欲しいと思います。静岡市も全国屈指の広域面積を有していますから、七夕豪雨災害の二の前それ以上の災害に襲われることが想像されます。平穏の今に感謝して支援の輪が広がる事を念じます。
