静岡市と藤枝市、両市の議員が一同に会して「高規格道路整備促進静岡藤枝地域議員連盟」の理事会と総会が開催されました。田形清信静岡市議会議長が当連盟会長として挨拶があり”静岡市と藤枝市両市の人・物の交流に必要な道路整備の重要性と国・県への要望活動の必要性”を訴えました。
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平成30年度の事業計画は、
1、国への要望活動として、・国道1号バイパス全線4車線化の早期実現 ・中部横断自動車道の早期全線開通
2、「2018ROUTE 日本海ー太平洋シンポジュウム」 への参加 (開催市 長野県佐久市、開催日 30/11/2,
                                          会場 佐久平交流センター)
3、「(仮称)中部横断自動車道 静岡県内区間開通関連イベント」への参加 

   ・主催 : 中部横断自動車道整備促進静岡県中部地域協議会 事務局 静岡市建設局

   ・開催日:開通時期公表次第確定する
   ・その他 
 
総会終了後に議員勉強会が開催され、
・国土交通省中部地方整備局 静岡国道事務所の隅蔵雄一郎氏から「静岡国道管内主要道路事業」について説明がありま   した。多様な交流と活力ある静岡づくり(渋滞緩和)、安全安心な静岡暮らし(道路構造物の老朽化対策)、南海トラフ大人対策(道路網くしの歯作戦しずおか版)が示され、事業の進捗状況について牧ケ谷IC~丸子IC区間は平成30年度4車線開通にmケて工事推進する。
清水区横砂東町~八坂西町清水立体延長2,4Kmに向けて用地買収や各種設計など推進してい事業内容が示された。
 
 
中日本高速道路(株)東京支社清水工事事務所長の岩立次郎氏から中部横断自動車道の「新清水JCT~富沢IC」の事業概要について説明がありました。整備効果として大災害時に於けりる地域防災と広域防災、災害時迂回路確保、孤立集落の回避が強調された。
また、道路整備によってアクセス圏域が拡大し観光・産業・物流の活性化甲府市から清水市へ、日本海側から関東地域と東海地域のネットワーク化が期待される。
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