県ボランテァ協会の小野田理事長から災害時の非常食(お湯と水でご飯になる)の説明がなされ、安池団長はじめ視察団員が日本(静岡市)からお土産に持参したことを発表しました。
 DSC_7633.JPG
防災コミュニティセンターに集まった市民の皆さんは視察団員を歓迎して下さって、地震防災には大きな関心を抱かれている様子が伝わってきました。小野田理事長が一年前に提案した震災時に備えた「非常袋」が普及していることを喜んでいました。
DSC_7607.JPG DSC_7611.JPG
安池団長、藤井副団長、瀧氏、安竹が、静岡県と静岡市でそれぞれのビジネスを通じて培っている「地震対策の重要性・・・」について、それぞれの対策を語りました。
 
DSC_7624.JPG DSC_7617.JPG

 

私は、静岡市の地震対策(倒壊ゼロ、非常食備蓄、学校など避難所)に関する政策を披露しました。ネパール地震は死者9,000人という大きな災害でしたが、公的なサポートが乏しいと言われ復興は道半ばと言われます。これからも積極的に復興支援の輪が広がるよう願って止みません。