4月23日、パタン市の自治会関係者と初めて面会いたしました。会場となったのは、「地震防災コミュニティセンター」です。2015年4月にM,7,8の大地震に見舞われ約9,000人の死者を出した。県ボランテァ協会が協力して建設したこの防災コミュニティセンターの一階は、震災当時の写真が掲載されたり防災地震防災に必要なヘルメットやスコップ・つるはしなどの機材が展示されています。2・3階は避難所となりますが平常時にはコミュニティの場所として活用されています。
 

町内会長に静岡のお土産を安池康之団長から渡され、25日に開催される「防災への取り組み懇話会」に備えて、友好を深めました。

 

 

竹内 愛さん(日本学術振興会研究員PD、南山大学人文学部)と桐原悦雄さん(JESA日本エネルギー設備保安推進協会技術アドバイザー)がボランテァ活動でセンターに出入りされているようです。当日も私たち一行を歓迎してくれて、ネパールのコミュニテーの様子について個々の質問に答えて下さいました。