新学期が始まったが、最近新聞各社が中学校の義務教育で使う教科書「社会科」に領土問題を学ぶことについての掲載が増えている。7日の読売の朝刊が2,3の紙面を使って竹島・尖閣について政府の動き
を掲載している。政府が島根県・竹島と沖縄県・尖閣諸島の領有権を歴史的な文書や写真など資料をデータベース化してインターネットで閲覧できるようにするという。


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データベース化する主な資料は次なるものだという!                      :
尖閣諸島:①沖縄県八重山島役所による周辺の漁業調査に関する文書   1889年頃
②島周辺での密漁取締りを報じる新聞記事         1953年
③漁業者が琉球政府にサンゴ漁の漁獲高を報告した文書 1967年

竹島 :①竹島でアシカ漁を行なうため民間業者が島根県に届けた文書  1905年 
       ②民間業者が島内の官有地でアシカの保護場の設置許可を県に求める文書1910年
 ③島根県と海上保安庁による上陸調査の様子を示した文書や写真1953年                                              :

 国家間の問題でさえ、歴史が証明するものとして大切なことは、日々の生活や活動を証明する事実であるという事だ。私たちの暮らしの中で「まあまあ・・・」だとか「知り合いだから・・・」とか許し合っていことも、子供達や孫たちの時代に財産権で争うことがあってはなりません。北方領土、尖閣諸島、竹島問題を教育で学ぶことは子供たちの生活上の問題解決思考にも大いに役立つではないでしょうか!