生活文化環境委員会の視察研修で山形市を訪問し、最上義光公没後400年顕彰事業の成果を学ばせて頂きました。静岡市は平成27年度事業として徳川家康公没後400年顕彰事業を企画しており、すでに準備中であります。
山形市の文化度量に触れました
山形市の繁栄の基礎を築いた戦国武将の最上義光公の没後400年は昨年25年度だったそうです。山形県と山形市が協力して、「最上義光歴史館」を建設し多くの観光客が訪れています。
館内には、義光公と家臣たちが桃山文化を堪能して残した華やかな美術工芸品や文化財が展示されています。
義光公の生涯について、ボランテァの説明員が語り部として詳しく説明してくださいました。義光公の生涯には波乱万丈の側面もあることを知りました。政治家として、武将としてまた文化人として最上義光公の没後400年顕彰事業は、今後の山形市民の大きな誇りとなり更なる発展への一里塚となることでしょう。
