人が暮らしている葵区の最北の地区は小河内町内会です。今年も秋の祭り「大井神社の祭典」が行われました。数えると19程の戸数の部落ですから、昔のようににぎやかなお祭りという訳にもいかないのが悩みでしょう!
いつもは留守にして町の暮らしをしている家族も、「ふるさとの祭り」と言うことで帰って来て、祭りの準備を手伝う風習が残っています。
とても大切なことだと思いますが、土日祭日と「祭りの日」が合うとよいのですが、地域によっては平日が祭の日だと、「さびしい祭り」になってしまいます。小河内町内会では11月23日(勤労感謝の日)を祭日と決めていますので、帰省しやすい環境がにぎやかな祭りにつながっています。そう言っても、やはり昔に比べると淋しい祭りです。
井川と市街地がせめて一時間以内でアクセスできれば、日ごろからにぎやかな町内であるだろうに・・・。

