市債とは借金の事です。静岡市の市債依存度は18,5ですが、26年度は14,9を目標にしています。
今現在の市債残高は4、000億円で、その内訳は、
・建設事業債2、254億円(道路建設や学校の耐震化、生涯学習センターなど)、
・合併特例債622億円(70%は交付金で返済となる)、
・退職事業債110億円、
・臨時財政対策債1,184億円(普通交付税として国が現金で交付すべき金ですが入ってこないので市が発行する。21年度から毎年30億・35億・46億・60億円返済していく)です。
市民一人当たり56万円の借金だと言いますが、これくらいの借金は良いでしょう。道路も良くなって町から田舎まで車で樂々です。子供達の学校も地震に強くて安心です。病院も立派になりました。ゴミの焼却場も西ケ谷に完成しました。などなど市民がみんなで利用する社会資本ができた事はうれしい事です。
我が家のローンやマイカーのローンと一緒です。利用しながら返済していけばよい事です。
税金を減税したら、返済も不可能で新しい事業も計画できません。
「減税日本」とは,選挙に当選するまでの気を引くだけの[危険な言葉]だと思います。私は許せません・・・。