チェンリーナビゲーション訪問

 団長挨拶を致しました。

お忙しいところ「清水港ポートプロモーションミッション」の訪問を歓迎頂き誠に有難うございました。 リーマンショック以来、清水港における貨物取り扱い量が大幅減少しましたが、新規航路と他港から清水港利用に切替た荷主に対するインセンティブ制度を導入して、航路網の充実と貨物量の増量を図った結果、昨年一年間で約7400TEUの貨物がこの制度を利用して増量となりました

 多くの船会社に、この一年間清水港を利用いただいておりますので、清水港帰航を是非ともご検討下さいますようお願い申し上げます

  

基隆港を訪問しました。

 午後の日程では基隆港の歓迎をいただき、ビデオによる事業内容について説明を受けました。清水港と各船会社が直行便で結ばれていること、歴史的にも地理的にも台湾と日本が大変みじかな存在であることを実感しました。また、船舶上から港湾一体を視察いたしました。「台湾が日本の統治下時代の面影が残っている・・・」と説明員が何気なく指差す「とある港町」が気になりました。

 観光地としての発展計画にも意欲が感じられました。海に囲まれて発展してきた台湾に、中国からの観光客ラッシュの兆しが見られました。「これからは、台湾経由で日本への観光客誘致も大切な戦略ではないか」と思いました。

百聞は一見にしかず!の諺どうりでした。