僕りの独断と偏見のなか気になる事や絵本なんかを紹介出来たら良いなぁと思い、
机に向かっております。


現代社会の癒しの空間「絵本」。今回ご紹介致しますのは「モチモチの木」滝川二郎の切絵で有名なアレです。モチ
この絵本はほとんどの方がご存知のかと思うので特に内容にはあまり触れません。になる事や絵本なんかを紹介出来たら良いなぁと思い、
机に向かっております。


現代社会の癒しの空間「絵本」。
今回ご紹介致しますのは「モチモチの木」滝川二郎の切絵で有名なアレです。
この絵本はほとんどの方がご存知のかと思うので特に内容にはあまり触れません。


峠の小屋に住む豆太とじいさんの二人の話。
臆病な豆太の勇気と美しいモチモチの木を滝川二郎さんの繊細な切絵で表現された絵本です。
まぁまぁこんなにも古くから愛され筒続けた名作。
等の本人は子供、頃は怖くてあまり見る事が出来ませんでした。
子供が読めない絵本て。。。?
僕だけが臆病で読めなかった?夜トイレにも行けなかった豆太でさえじいさんの為に勇気を出し
夜道を走ったのに?
いやっ僕はトイレに行った!おねしょをした時もあったが、僕は怖いテレビを見た後でもトイレに
走った!



いーや。違う。
話は戻すが、そうでは無い!少なからず僕の周りにも、
モチモチの木(以後・モチ)は私も怖かったと言う子が居る。
まぁ女の子にしか聞いて無いんだけど。
さすがに男2人きりで絵本について語り合うのも。。ちょっと。。
だからと言って皆を学校のぐグラウンドを借り町内会長さんに町内会員さンんを集めて。

なんて挙手を求めるほど僕は赤軍幹部ほどの活動家では無い。

美大卒でも無い男2人が絵本盛り上がり、語り終えた後は、なんだか甘酸っぱさを通り越して
青酸っぱいなんか変な空気になってしまいそうだし、その後なんの話をしたら良いのだ。
熱弁に熱弁を繰り返し幼少期の頃を懐かしみ、若返ったぼくらは家を守るアトキンソンの様にさらさらヘアーになってしまう。
そしてお互いの満たされぬ心の隙間を分かち合う様に照れ笑いを浮かべ、夜遅くまで「もう寝た?」と繰り返してしまうだろう。
なんて事になってしまったらもうおウチに帰る事などもう出来ない!
お母さんはアトキンソンになった僕をあやしてしまうに違いない。

そんな男2人の会話のモチベーションを下げてしまうモチは数少ない私の心の友と語る事しか出来
ないのだ。(いきなりそんな話して気持ち悪いとか思われたらショックだし)



最近この絵本はプレゼントされ十数年の時を越え僕の手元にある。
今読むと、なんだか懐かしい気持ちと、心の底が少しザワリとする。
この作品は日常化した毎日への息抜きが、出来る作品の一つだと思う。
自分の為も良いですが、大切な人へのプレゼントとしてもモチロンどうぞ。