本日は、10時から本多の森ホール内の
石川県立生涯学習センターで、
北陸大学市民講座〜「加賀藩前田家における
白山と立山」を受講して来ました。
北陸大学の市民講座を受講するのは、
今回で3回目になるのだが、
そのうち一昨年の3月の講座は、
今回と同じく堀江教授が講師だった。
少し早めに着いたので、
会場へ入る前に近くを散策。
本多の森は市街地でも緑が多い。
予定どおり10時に講座が始まる。
1時間半もの間居眠りもせず、
しっかり受講出来た。
そのうち特に興味深かったのが、
白山の三禅定道についてと
日本の三霊山について。
白山、立山、富士山を三霊山というが、
白山の代わりに御嶽山を入れて
三霊山とする説もあるらしい。
しかし石川県民としては、
やはり白山あっての三霊山であってほしい。
江戸時代には、三霊山を登拝・巡礼する
信仰習俗(三禅定)があったそうで、
夏場の1〜2ヶ月をかけて巡っていたらしい。
途中で日光や善光寺を経由したりと
信仰に観光?も兼ねていたようなので、
有名な「お伊勢参り」みたいな感じかも?
ここからは余談になります。
現代でもこの三禅定にチャレンジする人が
いるらしいのだが、
強靭な体力&気力、時間(約2ヶ月)、資金の
3拍子が揃わなければ達成出来ないはずで、
自分には、そのうちの時間だけしか
備わっていないので到底実現は不可。
そして帰宅後は、
先日の「珍道中その19」の道すがらで
撮って来た「絵になる風景」を見ながら
絵(下書き)にしてみた。
①小矢部市稲葉山牧場
②高岡市金屋町(重伝建地区)
③高岡市福岡町福岡地区
そんなこんなで
今回で3回目となる北陸大学市民講座を
興味深く受講することが出来たので、
今後も積極的に類似の講座を
受講したいと考えている
今日この頃です。









