「28話 さようなら夕子よ月の妹よ」
について演じられた星さんが記事を書かれました。


http://ameblo.jp/ucoyukoyu-ko/entry-10420053712.html



*ウルトラマンAの南夕子役の星光子さんは渡された台本を見て 初めて知り、途中降板に突然なりました。



自分の日記にも、ブログにコメントしたことを書きます。

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この放送日が来てしまいましたね。

 星さんが、この日のことをブログに書かれることは、キツイんじゃないかと思っておりました。 皆さんの言われるとおり、ごめんなさい、なんておっしゃる必要なんて無いですからね。

 よくぞこの回について書かせて頂ける場所を設けていただきありがとうございます。

 一昨年にはじめて舞台を見に行かせていただき、山際監督の話が出て来ただけで、
星さんがして頂けるお話・ご様子を実際に目の当たりにして、心配になりました。

 その時に、星さんの思いは、やはり深いという事を感じざるを得ませんでした。

 そして前のブログと違い、このブログで多くの方と、当時の出来事、思いをつづって頂く事ができ、交流出来る日が来た事に本当に感謝しております。

 やはりお二人あってのAなんです。
Aファンの、いや、ウルトラのファンじゃない人にもAの話をすることも多いのですが、
多くの方が「あ~、二人で変身するの、ね」と返って来ます。

本当に見ているものとしては、この日の思いをメビウスと言う作品で幾分か、晴らした思いがあると思います。

 何回も泣くポイントがあり、何回も何回も見ています。

 救われない?Aファン、夕子ファンの無念を晴らして頂いた事に感謝していますし、
でもそれは、星さんあって初めて成し得ているんです。

来週からは夕子の出ない後半が始まってしまいますが、
寂しい思いと共に、メビウスで表現された

「例え遠くに離れていても心で繋がっている」

から
終盤の星さん、夕子の最後の言葉、ウルトラタッチに繋がるシーン・エピソードを胸に、
あの時感じた寂しさを、また違う角度で見ていこうと思います。

と、書いている間にも、思い出して涙目になり、泣きそうになっていますが、

後半もここで、夕子がいたらこうだろうななんていう角度も思いながら、胸の中に感じながら一緒にを胸に、見て行きます。

長くなってすいません。