衝撃の映像です!
実際の作中では、このシーンは使用されていません。
「ウルトラマンA」のテーマの一つには、「人間の内面に潜む悪魔」を顕しています。
原爆もそういった行為だと思いますので、 こんなことが無い様にという意味を込めた原爆ドームを壊すことによって
「超獣」=「平和を破壊する存在」という事の恐ろしさの表現として使われようとしたのでしょうね。
そこまでの表現は、やはりその時代にやっていれば、今の時代には放送禁止や
発刊禁止になっていたかもしれないですね。
そういう風になっていたかも知れない事を考えるとしていなくて正解だと思います。
それから何年か前にAを撮った監督さんお二人に機会があり、お会いしました。
「ウルトラマンは永遠に不滅です。」
お二人がお二人とも、会った機会は違いましたが、そう言ってくれました。
巨人の長島はいい言葉を残したけど、ウルトラマンもそうだって。
僕たちが死んでも、役者が死んでも、ずっと引き継いでいってくれるって。
もちろん僕も賛同しましたよ^-^
また他の作品だったらきつすぎてダメで、ウルトラマンだからこそ、あそこまでのことが表現できた。
ともおっしゃいました。(1話は撮っていません)
それから、北斗星司役の高峰圭二さんご自身も、「子供相手だからと思った事はない。
プロデュ-サ-も監督も皆、そうだった。」とおっしゃっていました。
先週の日曜日から東京MXで放送すると書き、いろいろ書き込みはしていたのですが、自身の日記には書いていなかったので、
「輝け! ウルトラ五兄弟」の感想です。
「ミサイル超獣ベロクロン/異次元人ヤプール人/ウルトラ4兄弟」登場
「新番組予告より」
恐るべき異次元人ヤプールの魔の手が
あなたの住む平和な街を襲う時、
街は一瞬にして残酷非道なる地獄図と化す。
北斗星司と南夕子の数奇な出会い。
そしてウルトラの啓示を受けて颯爽と登場する
われらがヒーローウルトラマンA。
必殺Aのメタリウム光線が闇をきる。
さぁ来週から始まるウルトラマンA
「輝け!ウルトラ五兄弟」をみんなで見よう!
改めてみると、1話らしくかなりの要素が詰まっていますね。
まずはベロクロン!!超獣第1号としての生物兵器の風格がありました。
ベロクロン=超獣の恐ろしさが 抜きん出ていましたね。
火を吐くところは怪獣と一緒。
しかし怪獣と違いミサイルを出す事に、地球防衛軍隊長が驚きます。 「ミサイル!!」
それがミサイルが切れた!!攻撃のチャンスと見るや、仕掛けると、
今度は口からミサイルを出す。 まさに生物兵器ですね。
そして北斗星司の自分の身を挺してでも、超獣を防ごうとする勇気。
南夕子の慈悲の心。
二人の出会い。いやがおうにも、テンションが高まってきます。
そしてA初の、そして5兄弟での初登場シーン、そしてかかるBGM
ワン~~~、パララ~ラッラ、ラッラ、ララ、ララララ~ラ~~♪
で、一挙に鳥肌がむちゃくちゃ立ちました。
最初の方のパンの配送バンが燃えたのに、生きていた北斗!!
これもすごいと感じました^^
見るたびに新たな目ができますね^^
北斗星司役の高峰圭二さんは、実際の年齢より低い北斗に対して幼い演技を考えてされたそうで、
妙に北斗が可愛いののはそのせいかも^^ 訓練テスト合格の北斗に萌えですw^^
これから1年、Aが始まるんだぁ~と更に思える瞬間でした。
そして恐ろしい超獣としての戦いにちょっと緊張をほぐす?
間の抜けた今野隊員のお手洗いに、
ちょっとちょっとと、つっこみを入れたくなりますw
エースのお披露目の回、ベロクロンのお互いの攻撃技の多さ さすが1話って感じですね^-^
そして北斗と南、そして各隊員の紹介など、
30分でよく収めたなという充実した回でした。
この1年、じっくりと再勉強したいと思います。






