ブログを見に来てくださりありがとうございます♪
このブログでは、なぜ自然なもの、健康に配慮したものを使うようになったのか、を綴っています。

 今回は↓このブログの続きです♪

 

 

アレルギー検査で反応の合った食べ物は食べないようにし、

お掃除をせっせとして。

それでも娘の痒みは治まらない日々。

 

もしかしたら他にも何かの食べ物に反応しているんじゃないかと

牛乳をやめたり、鶏肉を控えたり。。。

 

自分の頭で考えられるものは何でもやってみました。

それでも痒みに変化はなく、気は進まないものの再度病院へ。

 

診察の時にお医者さんに言われた言葉。

 

「お母さん、大丈夫、簡単に治るよ。

すぐに良くなる薬、出しておくね。」

 

この言葉、ずーっと忘れられません。

 

もしこの後、簡単に治っていたら

もしかしたら忘れてしまったかもしれないのですが

治らなかったんですよ。。。

 

その時に出された薬は”ステロイド”でした。

 

実は若いころから体が弱かった私は

肌もとても弱く。

小さなころは魚介類で蕁麻疹。

少し大きくなると主婦湿疹のような

いつも手にブツブツとした水泡と痒みがありました。

皮膚科に行くと決まってステロイドが出され、

塗った後は一瞬良くなるのですが、

そのあとに更に湿疹がひどくなるのを繰り返していました。

湿疹が爪の際まで出来ていて、爪が変形したりもしていました。

 

その経験があり、ステロイドには不信感がありました。

本当は大切な娘に塗りたくない。

でも真っ赤になった顔や体。

痒みを少しでも楽にしてあげたくて、

ほんの少し、ひざの裏に塗ってみたんです。

 

しばらくして気づいたのですが、

娘の膝裏に、私が指で薬を塗った後が

はっきりわかる強い赤みがありました。

 

えっ?なに?

 

すぐに病院に問い合わせたところ、

薬が合わなくてそのようになることがあるので

すぐに中止してくださいとのこと。

 

う~ん。

何か違和感。

その薬について調べまくりました。

 

まず真っ先にわかったのは、

その頃、その薬はアメリカでは2歳以下の子供には

出してはいけないことでした。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

続きはまた綴らせていただきます(*^-^*)

 

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娘の体、私自身の体と向き合うことで

はっきりとわかったのは

「体は食べたもので出来ている」ということ。

 

私の体はミネラルを摂ることで劇的に改善しました。

天然の塩と本物の山のミネラル。

 

そして摂るだけではなく、いらないものを

出来るだけ入れないことも。

 

今の日本の食品には

添加物が多く使われています。

 

それをほんの少しで良いから減らしてみる生活。

これを続けることできっと数年後の自分は

そのままの生活をつづけた自分とは違うと思います。

 

いつか、数年前の自分にお礼が言えるように💛