年月が早いもので、もう10年ちかく経ってしまいました。
しばらくぶりの新宿御苑へ~当日は、あいにくの雨の日でしたが、都心なのでここでくつろぐ方々が多く~。
※【新宿御苑】(明治時代の代表的近代西洋庭園)
新宿御苑は、江戸時代に徳川家康の家臣・内藤清成が賜った大名屋敷がルーツといわれています。明治維新後に国営の農事試験場が創設され、宮内省の御料地を経て、明治39年(1906)に皇室庭園として誕生しました。
国際外交拠点のパレスガーデンとして発展し、昭和24年(1949)に国民公園として一般に公開されました。
フランスの造園家のデザインによるヨーロッパ式の整形式庭園と風景式庭園、日本庭園を巧みに組み合わせた庭園は、明治時代の代表的近代西洋庭園です。
新宿御苑は開園後100年以上が経過し、老齢化や大径木化が進むことで、枝葉の繁茂による落ち葉の増加や日当たりの悪化、眺望景観への阻害、さらには腐朽による樹木の危険性などにより公園利用や周辺環境に支障を及ぼし始めています。そこで新宿御苑では安全の確保、事故等の予防、病虫害の予防、庭園景観の改善のため「健全な樹木の育成」を進めています。
▶ 詳しくは環境省新宿御苑管理事務所ホームページの 新宿御苑の樹木管理について をご覧ください。
((財)国民公園協会新宿御苑より)
キンモクセイ(モクセイ科)の良い香りがいっぱいでした~。
新宿御苑の紹介
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案内図
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新宿御苑へ~。
駐車場のそばの大木戸門から入りました。
雨の日でしたので、外はあまり周れませんでしたが、いくらか鑑賞できた秋の花々を~。
ヒガンバナ(ヒガンバナ科)の開花が見られました。
シロバナの開花も見られました~。
アメジストセージ(メキシカンセージ・シソ科・メキシコや中央アメリカ原産)が見られました。
ジュウガツザクラ(バラ科)の開花が見られました~。
やはり、雨の中の撮影は難しく...まだ見どころがありましたが、いつかの機会に。
またの機会を楽しみに~それではまた~。![]()
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現地案内→(財)国民公園協会新宿御苑
(2026年9月20日撮影)







