前回に続き、いろいろなことが重なり ブログもお休み中です。

 

下書き記事もあるのでブログ復帰後は今までの穴埋めいたします。

今月号は災害時における社会福祉士の役割について特集されてました。

 

 

災害時に派遣されるDMATは有名ですが、DWATは案外知られていません。

 

 

災害時は行政機関の支援に限度があるので、困ったときは避難所などにDWATがいないか探してみましょう!

 

 

DWAT(ディーワット)とは、Disaster Welfare Assistance Teamの略で、災害発生時に避難所で高齢者や障がい者、子どもなどの災害時要配慮者に対し、福祉的な支援を行う民間の福祉専門職で構成されるチームです。各都道府県が主体となり、一般避難所や福祉避難所での支援体制を構築しています。

 

 

震災が起きると特に首都圏ではトリアージ制により軽症者の治療は後回しになります。

 

骨折も然りなので、固定法や三角巾の使い方などは赤十字救急救命の講習を受けています。

 

先日、高齢の親が転倒した際、右手首骨折し整形外科へ。

 

 

大腿骨大転子(下肢)でないだけ良かった(寝たきりになりやすいから)と前向きにとらえ、入院して手術の運びとなりました。

 

 

 

高齢者の骨折(自然治癒)は若い人より日数もかかり、手の固縮が起きるのでプレート固定手術となりましたが、レントゲンで観る限り骨に神経はないものの痛そうですね。。

 

 

手のリハビリは理学療法士(PT)、日常生活の練習は作業療法士(OT)が担当されますが、リウマチ患者さんに近い動きとなるので私自身も勉強したいと思います。