冬が寒くて、いやになる。

毎年祈るのは、人間も冬眠できるようになったらええのになぁ、ということ。人間という動物は非常に効率が悪いと、今日ジムにて水泳をしていて思った。何で人間というのはスポーツをするのだろうかと。わざわざ動こうと思って動かなければ、体がなまってしまう動物っていったい何なんだろう。食べるために殺すわけでもなく動物も殺す。飢えをしのぐためではなく、ある意味娯楽のために食す。子作りよりも、快楽のためのセックスのほうが多い。


思い煩うことが山ほどある。逃げ出したくなることがたくさんある。


これはきっと、正月あけて、仕事が始まって

そのためのいやいや病なんだろうと思う。


私だって自分の好きなことだけ、これだって思ったことだけを軸にして、生きてみたい。

私は私だって言って、生きてみたい。

だけど、何度もいうように大切なものが多すぎる。自分以上に大切なものが多すぎる。私は自分自身にとっても一番になれないから、もちろん誰の一番だってなることはできない。


私の一生はなんて寂しいものだろう。


なんだか、すでにこれから先の人生が見えたような気がして、背筋が凍るようなきもちになった。

希望とやさしさに満ち溢れていた高校生のころの私が懐かしい。私は、つまらない大人になってる。

私は自分の未来を考えるときに周りの人のことからしか考えることができない。私の思い描く未来、それは実現される気配なんてなくて、口にしても何も変わらなくて、いやな想像は口にすると実現しそうだから、口をつむぐ。


弱虫、泣き虫、おこりんぼ。


冬なんてキライ。


冬なんてどっかいけ。


温暖化すすんで、地球全部が南の島。


人口増えすぎたから、淘汰されてちょうどいい。


不謹慎やと思うけど、本心やから仕方ない。


とにかく、一人でいるのが寒い。

穴があったら入りたい。というかなんていうか。
自分で掘った落し穴に落ちてあがあがあがとしている。
誰からも信用されない人間は生きている意味あるんでしょうか?ないでしょう。

明日地球が滅びるなら、私はひとりですごさなきゃいけないかもしれない。
最近そんなことばかり考えてる。拭いきれない孤独感で焦って、滑って転んで、もう何回も繰り返してるから手を差し伸べてはもらえない。

価値なし。
人を傷つけまいと生きるのは、エゴでしかないと思った。とどのつまり、自分が批判されて傷つきたくないから傷つけまいとするのです。
もはや何の説明もいりません。アナキンの弱さを嫌うのは、自己の投影図を見ているかのようだからです。