僕は、東京ビッグサイトにいる。


ビッグな視界だ。(群馬から行くと)


なんか、そこで、教員募集ぽい。(事前に知っていたよな、兜山)


あーおれの教科はマイナーだった。(募集が一校だけか;汗)


ここに来る途中の話を書いておこう。


ぼくは、駐車禁止区域ではないところに駐車した(車持っているのかよ、兜山)


東京ビックサイトを目指した。エンジンストップをさせた車で周囲を検索した(エコ)


(佐川急便)ビルを背に向けて


ぼくはビックなサイトへ歩く


群馬くんだりから来た俺にとって、この建物は壮大なスケールで描かれた区域だった。


そういえば、自動で二階へ歩いてたな俺。・・・・・


中に人がいる。。。。ここかな(なんせでかい)。。。。


はいってみよう。


スーツ姿(リクルートスーツ)着ている人いないなここじゃない。。。。


兜山はその場を離れて、ドアを開けてでた。


リクルートスーツを着た女性が立っていた。(おれと同業者か!?


兜山「私学の?」


女性A「そうです。」


中みたのですが。。。ここじゃなさそうです。


女性A「たぶんここじゃないですよ」


あっち歩いて見ましょうか?傘をさすぼくたち(外は雨が降っていた


兜山「どの教科をお持ちですか?」


女性A「音楽です。」


兜山「音楽ですか・・・・楽器はなにが得意ですか?」


女性「クラリネットです。縦笛みたいなやつ」


兜山(このひとの縦笛になりてぇ))0.5秒


兜山「どこから来ました?」


女性A「横浜から」(けっこう清楚ぽく


ハマッてかんじじゃねーな。横浜のイメージが一新した(兜山の中で)


兜山「ぼくは、群馬から」(僕って、かっこつけ??、しかも何歳なんだ、おれ・・・・;汗タラタラ


○○ルーム・・・・(看板) 韓国語 英語 日本語(なんで、三ヶ国語でこの組あわせなんだ)「群馬から来たおれにとってなぞだった」


先へ進む。かさをたたむぼくたち。。。。(いつのまにか、組んでいるんだおれたち


入った瞬間ふたりの会話がなくなった。


先を進む・・・兜山


ブースを歩く、(正方形だ)歩測ははかっていない。。目視である。


○○科目(兜山の科目)のある学校を探す。


一社あった。


他の人が面接をしている。


左にひとり、右にひとりの面接官だ。


ぼくは、右側に座る。5分後、女性Bがとなりに座る。


(会話のないふたり)


兜山 しかける「次のひとは、ここでまてばいいんですよね」


女性B 無視 


兜山 むしかい


女性B「そうだと思いますよ」


ぼくたちは待った。


左側の席が空いた。


教頭(いまから考えるとそういっていた)となのる男がぼくをよんだ(右側にすわっているのに)


(まあ、左側の女性よりおれのほうが早く並んだからな)


面談が始まった。。。。


機械化。。。科。。おれ電気だしな。


先生は電気ですかい?専門は、無線、いや通信工学です。


いえ、仕事はいま機械設計をしていますぅ


CADはできるんですか?>できます。


CADできるんじゃねー。


兜山はパンフと資料を貰った。試験受けてみたら?


昼休みに入った。