宝くじって、なんとなく「夢がある」「当たったら人生変わる」というイメージだけで買っていませんか?
でも本気で狙っている人ほど、こういう疑問にぶつかるはずです。
3等(1万円)を「まあ当たるだろう」と思えるレベルの確率で狙うには、実際何枚買えばいいのか
そもそも宝くじって、払った分のうちどれくらい戻ってくるものなのか
「1等7億円」の裏で、末等の300円がどれくらいの確率で当たっているのか
これ、体感では絶対にわからない数字です。感覚と確率のズレを埋めるために、電卓感覚でサクッと計算できる無料ツールを作りました。
「宝くじ・払い戻し金選出機」でできること
やることはシンプルです。
宝くじの商品(年末ジャンボ、ロト6、ロト7など)と狙う等級を選ぶ
「どのくらいの確率で当てたいか」を1%〜95%の中から選ぶ
その確率を実現するのに必要な購入額・購入枚数が自動で表示される
さらに「この商品の全等級を見る」を開くと、選んだ枚数を買った場合の
他の等級への期待当選枚数
当選金額の期待値合計
まで一気に見えます。「本命の等級だけでなく、ついでにどれくらい下位等級を回収できているか」まで込みで検討できるのが、このツールのポイントです。
地味に効くのが「還元率」の可視化
計算してみると分かるのですが、宝くじの当選金の期待値合計は、購入額のだいたい45%前後にしかなりません。つまり単純計算では、買った瞬間に平均5割以上は消えているということです。
これは宝くじの仕組み上ずっと言われてきた話ですが、「自分が実際に買う枚数・狙う等級」に当てはめて数字が出てくると、印象が変わります。狙うライン次第で還元率も期待当選枚数も変わるので、自分の買い方が期待値的にどのポジションにいるかを、感覚ではなく数字で確認できます。
使ってみる
ブラウザで開くだけで、インストール不要・無料で使えます。
宝くじ・払い戻し金選出機
https://wwi195.github.io/takarakuji-payout-simulator/webapp/payout-simulator.html
数値はすべて概算値です。実際の当選金額・確率は回号によって変動するので、あくまで「狙うラインの目安」「本気で当てにいくならどれくらいの投資が必要か」を測る参考値として使ってください。
次に宝くじを買うとき、「なんとなく当たる気がする」ではなく、何%を狙って何円投じるかを数字で決めてみませんか。