信じられるか 信じられないか?考えて見てください!

つい愚痴がでるし、そんな「あほな!」と言ってしまうことが多い 寧波の常識。


大型スーパーでの日常的な光景!

① 酒売り場で瓶のねじふたをあけて、匂いをかいでから蓋をして元の場所に返すおじさん


② 御菓子売り場で、子供に商品のばら売り御菓子をとって包装紙を剥いて、その場で食べさせる母親

   果物売り場でも、売り物を平気で丸ごと試食する老人

   食品の商品を叩く、押す、封を切って中身を確認する中年

   

③ スーパーの中での飲み食いを注意しない店員。自分の持ち場であっても無くても知らん顔。

  

④ 箱入りの商品を買うと、レジで必ず全部出して中身を確認する。しかも元に戻す時は適当に詰め込む   

  から贈り物には出来ない。


⑤ 生ものでも何でも、いたるところに場違いの商品がのっかている。途中で不要になったらどこにでもお  

  いて行く。時々回収の店員が集めて、正規の陳列台に戻す。だから生ものには注意が必要。下のほう  

  にあるものを選ぶことが無難。


まだまだあるが、今回はとりあえず5項目とする。








4月バカ!見事にやられた。学生から電話があり、今日は帰省する予定でしたが取りやめたので、10時ごろ先生のお宅へ行き昼食を作りましょうという。どうぞ来てくださいと応えて

待つことしばし。10時半ごろ再度電話があり、私は今高速バスの中です、今日は何の日か忘れましたか?え~!そう~かやられたと気づいた。

中国でも4月バカという風習が流行しているらしいとは聞いていたが、見事にやられてしまった。テレビの娯楽広告で「愚日節」と書いてあるのがこの意味だったのだ。

最近は、バレンタインデーやホワイトデー・四月馬鹿・などが行われている。

ここ 寧波には英語学習の専門大学があり、欧米人教師が約60~70名も滞在しているからこのような外来行事が盛んになっているのであろう。

確かにスターバックスやハーゲンダッツなどに行けば、欧米人がほとんどである。

スーパーには輸入賞品の特設コーナーがり、価格は高いが日本や韓国などの商品も多い。

かつての日本が舶来崇拝に陥っていたのと同様な感がある。しかし世界の工場といわれている現在の中国。もっと自国の製品に自信と誇りを持ってもいいのではないかと思うのだが・・・・。

4月バカの日の雑感である。  発信:オイシイ

中国:江南地方・寧波市で日本語の指導をしている日々の記録。

寧波は中国商業経済発展都市ランキングの第五位の都市である。

寧波と日本との交流の歴史は古く、遣唐使や勘合貿易が盛んであったころの玄関港として知られている。

現在の寧波は、生産基地・流通基地として大きく発展している港湾都市である。

市内はよく整備されていて川と公園が美しい景観を呈している。