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参考書マニア

学習塾の教室長が、効率のよい勉強をしてもらうにはどうすればいいかということを考え、家庭でやってもらいたい問題集、参考書、読んでおいてもらいたい書籍を買い集めたものを片っ端から紹介してしまおうという、一貫性がないかもしれないBlog。

中2の皆さんは、当たり前ですが、4月から中3です。


となると、恐怖の受験生になりますね・・・・・



受験勉強というと、大変なイメージがあると想いますが、


手順をしっかり踏むことができれば問題ないと想います。


まずは、受験する高校を決めてください。


次は、具体的に何点必要かを確認しておいてください。


これによって、勉強の仕方が変わるはずです。



勉強においてはざっくり(最近好きです、この言葉)わけると


基礎知識で解ける問題と応用問題の2種類があります。



この基本問題だけ解ける状態になってだいたい60点平均くらいの力でしょうか、


応用問題も基礎練習をつんだ人はそれなりに解けますが、やはりそれはそれなりに


応用問題をやりこんで、解答の道を”きづく”ことが大事です。



通知表が3のあなた⇒クラスの生徒の8割以上が3をもらっています。


              ということは、基本事項が怪しいはずです。学校のドリルを繰り返すのが一番の

              近道です。



通知表が4以上の教科のばあい⇒応用問題にかける時間を作り始めてください。計算が出来てもおうようができ                 


                     るとは限りません。応用問題とたたかえ!!



 






久しぶりです。


すっかり心と身体をこわしました。 ロキソニンだのタケプロンだのお薬の名前に詳しくなりました。


人は興味のある事はどんどん調べるし、知識もどんどんついてくるという事を身をもって感じています。



中学3年生の受験はほとんど終了し、いよいよ2年生の番になります。


というか、成績に3がある人は遅いくらい。



(ここは東京都なので、それを念頭に読んでください)


通知表のつけ方がお父様、お母様の時代(私もですが・・)のように相対的ではなく


要求に達すれば必ず5、というようなつけ方に変わっています。


なので、昔より通知表の数値は実際のところ甘くなっています。


なんと、生徒の約8割が3以上を取っているようです。



甘い学校は皆いい成績なのでおいしいですが、


旧石器時代のお堅い先生に当たってしまうともう大変。


みんな3、3、3・・・になってしまいます。



そうすると、内申点は受験生の中で下のほうに入ってしまうということです。


とりあえず3以上にあげる事をまず意識してください。



で、今日書こうと思っていたことはそこではなく、


そろそろ受験雑誌も新年度号が発売されます。


お勧めは

高校への数学 2010年 04月号 [雑誌]/著者不明
¥1,000
Amazon.co.jp

はっきり言って大変ですがやり応え満点!!!


とりあえず買ってみて少しずつやってみてください。


1年間続ける事ができたらかなりの成績が期待できます!!!


(やりごたえがあるので、楽しい胃)








平成22年度の都立高校 一般入試が23日に行われました。


出題形式は例年と同じ形で大きな変化は感じませんでした。



大問1 は平方根という要素を除けば、中2までの知識で問題なくとける基本的な問題。



    問7 確率の問題において、設問が  ”目の出方は全部で何通りあるか


    と問われているのにもかかわらず、確率で答えてしまった生徒多数。残念に思います。


    一見難しい問題ですが、さいころ6の約数はいくつか、5の約数はという形で一つずつ数えていけば


    問題なくとけます。


大問2 の問1は絶対はずしてはいけない問題。 


    問2は少々てこずったかもしてませんが、うちの塾生は夏にやりましたよね・・・似た問題。



大問3 一次関数の問題。


    問1は基本です。代入ができればいいだけ。


    問2も基本。 (基本ってかいているのは正解してくださいね)


    問3はあせったひともいるかもしれませんが、等積変形で溶ける問題。

      ざっくりいうと、PRが三角形の底辺であると考えれば、楽勝!

      (文字だけの説明はむつかしい・・)


大問4 平面図形の問題


    問1はわかってはいるんだけれど、2a-90にたどりつけなかった人がけっこうおおいのでは。

   

    問2、と大問5は、食事中にパソコンするなと奥さんがキレ気味なので後日編集しなおします。


全体的にどれだけ基礎を積んだかと、こうすればとけるなと気づけた人は簡単だったと思います。