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参考書マニア

学習塾の教室長が、効率のよい勉強をしてもらうにはどうすればいいかということを考え、家庭でやってもらいたい問題集、参考書、読んでおいてもらいたい書籍を買い集めたものを片っ端から紹介してしまおうという、一貫性がないかもしれないBlog。

国語のことばかり書いているこのブログ、

久しぶりに”おっこれは!! という本をみつけました。


社会人のための読解力トレーニング―正しく読めれば楽しく読める・理解できる/後藤 武士
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受験生!

これを読みなさい!

簡単です!分かりやすいです。


教えるのに困っている人が呼んだほうがいいかも・・





参考書を集めてだいたい・・・???


何年だろう?


というくらい、参考書を集めるのが趣味な私ですが、


昔に買った参考書と今の参考書。 


やはり傾向が違います。


わかりやすいので、分かった気になる!


けれど分かった気になっただけでは、

成績は上がらないのです。


保護者の皆様は、生徒に成績が上がる魔法を望みます。

教えるほうも、多少の魔法はかけられます。


けれど、魔法は解けるものですよ!


”しつこくやらせるシリーズ”出して欲しいです。・・・


タイトルにも書いたように国語の出来ない生徒が多い。


ここでいう国語とは、国語の読解問題、作文の類を示します。


ほんとーにできない・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


どうしてでしょうか? 

漫画ばっかり読んでいるからでしょうか?

ゲームばっかりしているからでしょうか?


どちらも当てはまると思います。


想像力の欠如、文章をイメージに変換できる能力がない。

という結果を上記の問題点を挙げているところには

結論として述べてあります。


残念ですが、

もうひとつ付け加えないといけません。


簡単に言うと、

今が、なんでもありの時代だからです。




デスノート、売ってそうじゃないですか?


そのような時代の中で育っている小学生

何が矛盾か?  何がいけないか?


そんなこと良くわからんと

 


最近7つの習慣に触発されまくりの私は

生徒に夢を書かせておりますが、

みんな微妙な反応です。


子供たち向けの7つの習慣ないかしら・・


なんなら私が書きますけれど、

【書きたいのかな・・・】


というわけで脱線してしまいましたが、

国語を教える側は、

導いてあげましょう。