今の気持ち
気がついたことや、思ったこと、考えを書き留めておくのがブログを立ち上げた目的なので、いつまでももやもやと頭の中にしまっておかないでこういうところにはきだして、並べてみると、結構いい考えが思い浮かぶかもしれない、と思って先週の金曜から始まった出来事を出してみよう。
はっきりいってきのうからショックで頭がふらふらなのだ。
もうすでにあるところに問題解決を依頼してあるので、何もできない自分、いろいろ考えても仕方が無いんだけど、やっぱり腑におちないてんや、これからどうなるのだろうと、日に何度も考え込んで不安になってっしまうのだ。
何があったかというと、誰でも起こりうる単なるカーアクシデントだったんだ。
金曜日、注文した機械をピックアップしにブルックリンの店に向かう途中、交差点に赤で突っ込んできた車にぶつかった。車が止まった瞬間自分の側の信号を見たらまだ青だった。向こうの信号無視でこんなことになったんだと思い、そのあとなんだかしらないけどとにかく車を移動しなければと思い、まだエンジンが動いていたので交差点の角まで車を移動した。しかしこれが間違いだった。そのままにして、自分だけ安全な場所にでもいて、911に電話すればよかったのだ。
まあとにかく、むこうが信号無視してきたんだから、必要な対応は保険会社どうしがやってくれるだろうと楽観的に考えていた。
ポリスは呼んだ、写真は撮った(これも現場をそのままの状態のものじゃないと意味がなかった)、弁護士に電話した、知り合いに電話した、あとはポリスが来て、事故の説明をするだけだったから(私は青、相手は赤で入ってきた、なんだ単純)よゆうの気分で車に入っていた。
相手の運転手の仲間が来て、その場の示談のつもりか金を払うと私に言ってきた。その話を私は断った。相手の感じからして金の話を当事者だけで穏やかに話し合えるとは思わなかったからだ。
弁護士のアドバイスは、信号無視で入ってきた相手の車にあなたがぶつかったというアクシデントリポートをもらうこと。 車を移動して、保険会社の調査が来るまでどこかに保管しておく。最後、救急車に乗って病院へ行くこと、の三つだった。
ポリスには話した。
壊れた車は、牽引車がガレージに持っていった。
救急車が来て病院へ行って、レントゲンを撮って異常なしで家に帰った。
次の日金曜日の朝、弁護士から電話がかかってきて、これからのプロセスを説明された。
書類にサインをして送り返す。
水曜日の午後から、弁護士の指定する医者で、トリートメントを受ける。
実はおととしに、自転車に乗っていて車にはねられたことがあって、かすり傷で済んだんだけど、そのとき依頼したのと同じ弁護士なのだ。そのケースは去年やっと終わって、暮れに賠償金も支払われて、すべて終わったんだけど。だから今回もまた以前のように週に数回のトリートメントを受ける日々だな、なんて結構のんきに考えながら、新しく手に入れたテーブルソーを組み立てていたのだった。
そして、月曜日の朝、管轄の警察署にアクシデントリポートを取りに行った。コピーをもらうには$10かかるので、マネーオーダーで$10用意した。
ピックアップして、軽く読んで、まあ大丈夫だろうとまだ余裕だった。
うちに帰って、知り合いに目を通してもらったら、事故の内容が逆だった。相手が青で、私が信号無視で相手にぶつかったことになっていた。
冗談だろうと思った。そんなばかなはなしはないだろ、としか考えられなかった。
どうすんだよじゃあ、間違いを指摘して書き直してもらえるのかよ。
それでもまだ、これは何かの冗談だろうとしか思えなかった。
冗談じゃなかったら、夢にして欲しかった。
Ebayでこれはゆめでした、てのが出品されてたら$1000でもおとしてやるよ。
Buy it nowで出てたらすぐに買っちゃうよ。
しかし現実の出来事。そして、このリポートに書かれていることが間違いであろうとなんだろうと、これが事実になってしまったと言う現実。
ポリスの間違いか、相手がポリスに賄賂を渡したか。
知り合いはすぐに弁護士に相談してくれた。
弁護士はあまり驚いたような感じではなかったが、保険会社からの支払いは限定的になると言うようなことを言っていた。
目撃者がいなかったのが大きい。
皆さんも、もし私のような交通事故に遭遇しするようなことが、冷静になってあわてず、まず目撃者を見つけて、名前と連絡先をもらっておく。それと、現場の保存、動かさない、写真撮影。
事故の次の朝、ガレージに車をピックアップしに行ったら、キャッシュで$240も請求された。
伝票には、牽引$80で保管が一日$15とTAXとあるのに。
これに関しては、知り合いに話したらカンカンに怒って、明日の朝私と一緒に余分に取られた金を取り戻しに行くと言っているのだ。彼女いわく。一度ああいった連中相手にけんかしてみたかった、と。 だいじょうぶかな?
とにかく、あと私ができることは無いので、あとは弁護士と保険会社の話し合いになるので。
私は、どうなるのやら毎日不安で不安でしょうがなく過ごしているのですが、不安になってもしょうがないのだけど、やはり私にはなんともならないのですね。 Ebayで売ってないかなってまだかんがえてしまいます。
自分の仕事をするしかないのですけれど。
明日からできるかな?
多分私は、ただ単純に自分の車を失ってしまっただけと言うことになるのだろうとなんとなく思っています。
88年の錆だらけスバルのステーションワゴンなので、バリューもないし。 支払われる金額は無いだろうとおもっています。
車は4年前にアメリカ人から$400で買ったもの。 オーナーは、捨てるつもりだったんだけど、まだ走るから、$400でも買ってくれる人がいたらいいや程度のものでした。
実際、買ってからあまり故障もせず、消耗部品交換しながら大事に乗ってて、もう体の一部みたいに、悪いところや癖なんかも知ってて、ずーっと乗るつもりだったんだけど。 もうだめかな。
悔しいのは、でたらめのリポートをポリスに作られたこともそうなんだけど、2010年の平和な日々を一瞬で壊されたこと。事故だから仕方が無いんだけど。
この事故のせいで、多分新しい車を早急に手に入れなければいけなくなった。車がないと仕事ができない。
事故はつねに起こりうることなんだけど。自分は何も悪くないのに。楽しい気分で、新しく買った機械をピックアップしに行っただけなのに、 なんなんだよなこれは。
はあ。
時間が解決してくれるか?
新しい機械
今日、新しいテーブルソーをピックアップしてきました。
いい仕事をするには精度の高い機械を使って、その分神経を他に使うことです。
ペンキを塗るときはみ出さないようにきれいに塗るためにマスキングテープを使いますよね。そしてその分、ブラシの動かし方にに神経を使い、ムラ無く垂れないよう塗ることに集中できるのです。
木を加工するときも、同時にたくさんの事に気をつけなければいけないので、精度の悪いやり方や、機械を使うと、いい機械でやるよりよけいな注意を払わなくてはならないので、時間がかかる、精度も落ちるし失敗も増える、そしてなによりも怖いのは事故の危険性が多くなることですね。
長年使ってきたデルタのテーブルソー。
よく働いてくれました、おつかれさまでした。
今日ピックアップした新しいテーブルソー組み立て中です。
モーターがでかい。
ピックアップしたときは箱に入っていたのですが、すごく重かった。
箱がやたら重かった理由は、でかいモーターと石(グレナイト)でできた分厚いトップが3枚もはいっていたからでした。普通はキャストアイロンなんですけどね。石のトップってこのメーカーが初めてじゃないかな?石は熱の影響がほとんどないからってことなのかな。
大体組みあがりましたね。
ちょっと問題発見なんだよな。 修理調整が必要です。
こういうのを見つけるたびに、メーカーに疑問を感じます、なんとも思わないのかと?
我々が使うものは、機械でも手道具でも買ってきてそのまま使うことはほとんどありません。
精度を高めるためや、自分が使いやすいように手直し、チューンナップは普通です。
おお、かっちょいいねー。
スマートそうなフェンス、パワフルモーター、でかいハンドル、グレナイトのトップがまた美しい。
いやー、買ってよかった。
ここまで今日一日かかっちゃいましたが、まだまだです。
これからは、本当のセットアップです。フェンスやトップの調整、今まで使ってたテーブルとの高さあわせ。
一回二回じゃ決まらないですね。
これからが楽しみです。










