続きを書こうにも・・・・。


具合わるいぃぃぃ;;;

更新したくてしかたないんですが。

PCにまっすぐ向かう事ができまへん・・・



明日、続きを書きます。

くそぉぉぉ><

大輔宮川のすべらない話
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意味なく↑張ってみました。この機能使えるのかな・・。

まぁいっか。

寝ます。

どうせゲームだから。




これがいつまでも続くだなんて思ってはいなかった。


決別・・。それか・・・


ゲームの中での彼女はちょっと恥ずかしがりやで甘えん坊で努力家な一面もたまに、

いたって普通の女の子だ。


私のあとをチョコチョコついてきてはいつも元気いっぱいで、仕事疲れの私の心を

癒してくれた。


そんな私だが、現実世界では交際をしている男性がいた。

年下の男性ですこし気難しい人だった。

帰宅時にお決まり様に彼から携帯がなった、彼といて不満なものは何もなかった

しかし、どこか物足りなさはあった。


好きなのかどうなのか私はわからず交際していた。


なにか義務のように。


彼女とゲームしていても電話がかかってきたら彼を優先していた。


ゲームの中で電話が終わるのを隣で待機している彼女のキャラクターは

どこか少し寂しげに見えた。

『ただいま』


「おかーえり!!(・∀・)」


なんだかんだでこんな生活を3ヶ月はくりかえしてきた。

そんな中彼女の中で触れてはいけない事をその日僕は口にした。


『ねぇ、あのさ、リアルの俺の事・・・・好きにならないでね』


「・・・え?」


瞬時に空気が重くなり、彼女の発言が遅くなった。

『俺、性格悪いし。ゲームであった子とか恋愛対象においてないんだ』


「・・・。」


『だから、先に釘を刺しておく』

我ながらひどい言い方だ。


「そんなの。」


ここで知った、彼女は私に


「今更そんなこと言わないでよっ!」


本気で恋愛感情を抱いているという事に


きっと窓の向こうでは彼女の大きな瞳には涙がいっぱいあふれてたんだろう

私もそれ以上何も言わなかった。

場を戻すためのお決まりの呪文を、

 



『ごめんね、大丈夫、俺はお前の事すごく好きだから。』



すこし罪悪感で胸が痛んだ。



次の日はいつもどおり彼女は元気いっぱいで俺の目の前に現れた


少し無理をしてるようにも見えた。


その日から現実の恋人からかかってくる携帯よりも、この画面の中の

彼女を優先してる自分に気づいた。



頭の中が彼女でいっぱいになっていた。



目の前の灰皿にてんこ盛りの吸殻、長時間起動していたと思われるパソコンの熱

私はアレですよ、アレ。今流行の【ネットゲーム】にのめりこんでしまっているネトゲ廃人。

会社から帰宅と同時にパソコンの前へ行き、起動スイッチを押す習慣

私にとっては家にかえったら手を洗うと同じ感覚なんです。

非凡だろうがなんだろうが、ゲームをしてるひと時がイキイキと自分が存在できるひと時だった


ゲームを起動し、自分の世界へ・・・・・

友達リストをひらき少しため息。

「カンストしちゃったし、何しようかな・・。ボス狩り?かな?」

当時、私はゲームの中でも少し退屈していた。

友達リストを開いても誰もオンライン表示でなく遊ぶ相手探しをしに、街の中をうろうろしていた。

そのとき、見知らぬ人から個人宛にメッセージが流れた。


「あのー・・。」


1:1メモというもので、特定の相手だけチャットできる機能である。


『なんでしょうか?』


「!!!いたっ」


『へ?』


「前からファンだったんですが・・・ああ、どうしようっ」


この手のたぐいの1:1は以前にもあり、別に驚く事もなく平凡なやりとりだった。

私はそのゲームの世界ではキャラ名も有名なプレイヤー(廃プレイヤー)だったのです。

1:1を受け、退屈もしてたのでその相手とチャットでもすることにした。


『俺の事結構前から知ってるんだね。嬉しいよ』


私はゲームの世界だと、私から俺に変わるのです。

いわゆるネカマの女バージョン『ネナベ』ってやつです


「明日もINしますか?」


『うんうん、この時間くらいには来てると思うよ』


「じゃあ、明日も来ますっ」


1:1の相手は、ネットゲームでの私に憧れを抱いている女の子だった。

可愛らしい、っと印象に残った。


この出会いが僕と彼女の出会いです。

どうせネトゲだからっという考えで、彼女の前では優しい男性を演じました。

そんな私に彼女は一生懸命、私の気をひこうと。


「眼鏡属性はあります?」

「髪の色はどれが好きですか?」

「この服のコーディネイト好きですか?」

「髪はショートとロング、どっちの方がすき?」


質問攻め。


一緒にゲームで行動するのが当たり前というくらい

毎日毎日2人は一緒でした。



ゲームだから。

その時から自己暗示をしてたのかもしれません。

今まで普通に健全に生きた私が。

この窓の向こうの彼女に、本当に恋心を抱く事のないように。