達磨の「無功徳」
求めない心にこそ価値が宿る
中国・梁の武帝は、数えきれない寺を建て、多くの僧を支えた。
ある日、インドから来た達磨大師にこう尋ねた。
「私は多くの寺を建て、善行を尽くしてきた。どれほどの功徳があるか?」
達磨の答えは、ただ一言。
「無功徳(むくどく)」
見返りを求めて行う善行には、悟りはない。
本当の価値は、「求めず、無心で尽くす」その在り方にある。
「評価されたい」「得をしたい」――
そんな思いが先に立てば、仕事は濁る。
淡々と、誠実に、ただ目の前のことに尽くす。
それが結局、最も深く信頼され、結果につながる生き方だ。二度とない人生だから、今日も輝いていきましょう。
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