『三現主義』
いまはコンピューターによるデーターの管理や分析が簡単にでき、問題の解決策を考える上で、参考になることは数多くあります。
しかし、問題の原因の本質は必ず現場にあります。
しょせんデータというものは、何らかの関係性を事前に想定して作られています。
想定範囲内での原因はそこから浮かび上がりますが、想定外の関係性から発生している原因は、絶対に見えてきません。
データを参考にしつつも、必ず現場に立ち、現場の話を聞く。
現場でしかわからないことが必ずあります。
「現場・現物・現実」の三現に徹底してこだわるということです。
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