先破後立
先のモノを破して後の新しいモノを創ることが大切です。前例主義を捨てることです。
前例があるから、ないからという議論は思考を固定させてしまいます。そうした前例を抜きにして考えることが、すぐれた解決策を生むのでです。これはゼロベース思考と呼ばれ、可能性を追求するためのものです。実現不可能と思われることでも、とにかくアイデアを出すことに意義があります。そのときに他人のアイデアを否定しないのが、ルールです。集めたアイデアはすべて記録し、あとから再度可能性を検討し、アイデアの精度を上げていくのです。新しい価値創造ができます。#経営#人間力#元気#勇気#やる気#コンセプト#あるべき姿
