2022/06/01『紙一重の差』今ほど他社との差別化が困難な時代はないでしょう。他社と比べ品質や機能、サービスの内容も、価格もそれほど大きな差は出せません。しかし、厳しい環境に泣き言を言っていても何も解決しません。21世紀はビジネス・スタイルを変えることです。市場価値とは、その厳しい中で問題を解決することで得られるものです。業績を上げる会社は、仕事に常に「紙一重の差」を追求しています。大きな差をいきなり狙う必要はありません。「紙一重の差」がやがて大きな差になるのです。#経営#人間力#やる気