2022/04/29 | 経営コンサルタント 飯塚保人 ブログ

経営コンサルタント 飯塚保人 ブログ

経営とは多答解です。その反対は唯一解です。
正しい正しくない、ではなく、適・不適で判断しましょう。
今日も愚直に地道に徹底的に笑顔で行動しましょう❗️

『やめることを決める』


何をやろうかではなく、何をやめるかを決めることが重要です。


常に自分の「あるべき姿」をイメージすると、自分のために本当に必要なものが見えてきます。


あるべき姿に関係の薄い無駄なことをやめると、本来自分がやらなければいけないことが見え、そこに集中することで到達スピードが倍以上に加速します。


人に与えられた時間は全員に平等です。






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『自分らしさ』


人生も仕事も「チャレンジすること」「一所懸命であること」「価値を生み出していること」が大切です。


ボランティアでも、芸術でも、音楽でも、教育でも、公務員でもいいのです。


他人から「あの人は何をやっているのかわからない」と言われようと、本人が信じて真剣にやっているのならば、迷わず、堂々と進んでいけばいいのです。


やがて、その人「らしさ」が出て世の中にお役に立っていきます。


ただ一回だけの人生は、自分が主人公なのです。


思う存分輝いて、味わい尽くしましょう。




『前後際断』~純粋なる「いま・ここ」に全力投球~


私たちは、つい連続的に思考してしまう。

昨日は終わった、明日はまだ来ない。私たちには、「いま・ここ」しかない。


前後際断とは、前と後ろの際を断ち、瞬間瞬間=「いま・ここ」をしっかり生きるということ。非連続の思考が前後際断である。


目の前に綺麗な花があったら、「あぁ、綺麗だな」と感じればいい。それをいずれ散ってしまうと思ったり、存在にすら気づかないのは、前後際断していない。


「死んだら、どこへ行くの?」という禅問答がある。でも、「いま」は死んでいない。生きているのだから、どこにも行かない。固定概念や一般論にこだわらないことだ。


経営においても「お金がないからできません」という人がいる。実はそういう人は、金があってもできない。「いま」前後際断してやらなければ、いつかやれるということはない。


また、「資金繰りが大変なので、売上を上げるためにはどうしたらいいでしょう?」と言う人がいる。資金繰りは待ってもらう、支払いを中止する、固定費を落とすなど、様々な方法がある。一方で、売上を上げるためには商品の価値を上げる。価値を上げるとは、顧客満足を高めることである。資金繰りは資金繰り、売上は売上。それぞれ別のファクターである。


経営は利潤の追求、価値創造(顧客満足)、顧客創造である。どれも必要だが、前後際断して一つずつやっていく。


過去の失敗にも成功にもとらわれない。昨日は終わった、明日は幻。いま・ここ=Here & Nowに全力投球する。するとパワーが出てくる。


スケジュールに行動計画、思考計画、準備計画を緻密に書く。すると、いま、やるべきことが明確になり、前後際断できる。







『前後ありといえども、前後際断せり』

いまやるしかない。未来はまだ来ない。いまの積み重ねが未来を創る。#経営#人間力#やる気




飯塚 保人