ある物語

群れずとも闘える
想いを左胸に秘め

理不尽に屈さぬ
気持ちを背負い

昇り成長するか
もしくは成長せず
ただ下っていくか

真に大切な物を
忘れぬ為
利き腕に籠め

当初定めし
執着地点の為
その想いあえて
逆様に刻む


いつか逆様を
反転させ
供物にならず
頭上に掲げる為に…


やっと左半身ほぼ終わりましたドクロドクロ
やっぱり痛いわ叫びあせる
あっTATTOOの話です・・・