朝起きたとき、「なんだか首がしっくりこない」と感じたことはありませんか?
その原因、もしかすると枕の高さかもしれません。
■ ポイントは「寝る向き」
・仰向け → 首のうしろのすき間を支える、低めが目安
・横向き → 肩幅のぶん頭が上がるので、高めが目安
横向きのときは、横から見て「鼻すじ・胸の中心・おへそ」がまっすぐ並ぶ高さを意識してみてください。
■ じつは寝返りがカギ
私たちは一晩のうちに、仰向けと横向きを何度も行き来しています。
だから、どちらか一方の姿勢だけに合わせると、もう一方で合わなくなりがちなんです。
■ タオルで今夜チェック
四つ折りにしたバスタオルを頭の下に重ねて、1枚ずつ足したり減らしたり。
仰向けで息がしやすい高さを見つけたら、そのまま横向きにもなってみましょう。頭が下がるなら、横向きにはもう少し高さが必要です。
図つきの詳しい手順や、マットレスによる違いは、公式サイトのコラムで紹介しています。
▶ 枕の高さ、どう選ぶ?仰向けと横向きで「合う高さ」が違う理由
※一般的な寝具選びの目安です。首や肩に痛み・しびれがある場合は、医療機関にご相談ください。
