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冬のブログ

家族の思い出や周りの人への感謝の気持ちを忘れないように綴っています。
大好きなスケートのこともほんの少し、たまにですがゆるゆると書いています。
自然の中で静かにぼんやりしているのが好きです。
退職後は晴耕雨読な生活を夢見ています。

だんだん体調がよくなってきたので、久しぶりに畑に行きました。

 

ずいぶんとほったらかしになってしまったね・・・

ごめんね。

 

『うふふ。気にしないで。』

 

なんだか楽しそうな声がしました。

 

 

 

 

振り向くと、春菊さんたちがすっかりお花畑になっていました。

まんまんなかが、お日様色に染まっているね。

風にゆらゆらゆれて、ほんわか笑っているみたい。

『今頃来たの?もう食べられませんよ~。』

 

お日様・・・春風・・・しゅんぎくさん・・・小さい虫さん・・・こんにちは。

見つめていたら幸せな気持ちになりました。

食べられなくてもいいよ。

お花になったしゅんぎくさん。

そよそよ春風。

ああ心の栄養をもらっているみたいな気持ち・・・。

 

 

足元には、黄色いじゅうたん。

 

 

 

 

コメツブツメクサさん。

ばあちゃんは、コゴメツメクサって言ってたっけ・・・。

かわいいね。ふかふかだぁ・・・。

 

いとこが、

「母さんが、これ、『ゆずだまつめくさ』ってよんでたから、ずっとそういう名前だと思ってたよ。・・・でも、植物図鑑にもネットにも、そういう名前ないんだよね~。母さんの造語なんかなぁ・・・。『くすだまつめくさ』と勘違いしたんやろか・・・。」

って言いました。

 

柚玉詰草。

ゆずだまつめくさ。

ユズダマツメクサ。

・・・うん。なんかかわいい。

おばちゃん、もしかして、ゆづのファンやったんやろか・・・。(#^^#)

おばちゃん、お空の上から柚玉詰草見てますか?

 

 

 

 

 

コメツブツメクサの花言葉は

『お米を食べましょう』

なんてストレート。

食いしん坊の私にぴったり。

 

もうひとつの花言葉は

『小さな恋人』

まんまるで小さくて愛らしくて・・・。甘えんぼ色。ゆずいろさん。

 

 

よく見ると、小さくてもマメ科の植物だから、お花ひとつひとつはおまめさんたちに似ているね。

エンドウマメさん。白いちょうちょみたい。

 

 

 

 

 

 

紫色のお花とさやは、古代エンドウマメさん。

 

 

ツタンカーメンのお墓の副葬品のひとつに、エンドウマメが入っていて。

それを持ち帰った探検隊の一人が育てたら、発芽して種子が取れて、そこから世界中に古代マメが広まったんだって。

3000年以上昔のエジプトのファラオも食べていたのかな。

少年王の棺の上には、小さな花束もあったって・・・。

最期のお別れの時に、誰かがそっと棺の上に載せたのかな・・・

はぁ・・・。

王家の紋章の世界だなぁ・・・。

どんな味かな?古代のおまめさん。

遥かなナイルの川辺の王宮で、蓮の花をながめながら・・・ファラオも食べた(と思う)紫色の古代マメ。

どんな味かなぁ・・・収穫が楽しみデス。(*''▽'')

 

 

こちらは、もうお花は終わったけど、ソラマメさん。

 

 

 

お空を向いてすくすく育つから・・・

空豆さん。

収穫時期になると、だんだんさやが下向きに下がってくるのが不思議。

食べごろを教えてくれるなんて、なんて親切なおまめさんなんだろう・・・ソラマメさん。

 

 

とか、畑で野菜とお話している昼下がり。

外に出られるっていいな。

健康っていいな。

当たり前のことが、ちょっとしたことで当たり前じゃなくなるんだな。

日常という名の平穏な日々のありがたさ。

感謝しないとな。

気をつけて生活しないとな。

まわりの人に、自然に、神様に、ありがとうございます。

だいぶん元気になりました。

 

 

 

畦道で、おやつを食べて、ちょっと休憩。

 

 

なんでかな・・・

柚味のもの食べただけで、泣きそうになったり・・・元気いっぱいになったり・・・にま~~~っ(幸せ~~~っ)ってなったりする。

 

なんでって・・・わかってるけど、言ってみる。

 

 

 

休んでいる時、友達が画像を送ってくれたので挑戦してみました。

 

 

難しかったけど、楽しかったです。(#^^#)

 

ゆづも、おまめさんも、しゅんぎくさんも、こめつぶつめくささんも、みんな元気でいますように。

私も元気になって、またいっぱいゆづの応援がんばりたいな。

 

 

 

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最後まで読んでくださってありがとうございます。