きみがぴょんと跳び立ったあとの
雪色の葉っぱで
雨のしずくが揺れている
さっきまでハツユキカズラの上にいたけど
この頃はギボウシの花がお気に入り
花影の
かくれんぼ
見いつけた
小さな声でささやいた
今度はてっぺんでゆらゆらり
ちょっと眠そうなきみ
雨しずくが落ちて
薄ラベンダー色の花がうつむく
reincarnation
いつかまた
初代のきみに会えるかな
ぴょんきち
お空の上も雨ですか
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いろいろあって、膝をけがをして、今、松葉杖生活をしています。
いろんな人に助けていただいて、小さな子にまで優しくしてもらって・・・ほんとに申し訳ないやらありがたいやら、たくさんの人に支えられて生きているんだなぁ・・・としみじみ感謝しております。
痛みを抱えて生活することがほんとに大変だと知りました。
ちょっとした動きでずきっと痛みが走るので、そろりそろりと暮らしています。
慢性的な痛みや病気を抱える方は、もっともっと大変なんだろうな、と気づかされます。
そういう方に優しくしてあげたいな・・・何かできることはないかな・・・
まずは気づいてあげなくちゃな・・・
いろいろ考えることが増えましたが、今は私が助けていただく身・・・。
治ったら、お返ししたいな、助けていただいたぶんよりいっぱい。
私を見つけると、駆け寄ってきて、「だいじょうぶ?荷物持ってあげようか?」と見上げてくる社宅の小さな子。
かわいくて、愛しくて、泣きそうになります。
そして、松葉杖を見たことがない男の子たち。
「なにこれ?」
「武器やろ?学校でみたことある。ふしんしゃが来た時、先生が使うやつ。」
(ん?・・・あ、さすまた!? ちゃうちゃう。(*''▽'')
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最後までお読みいただいてありがとうございます。





