夢を見た | 冬のブログ

冬のブログ

家族の思い出や周りの人への感謝の気持ちを忘れないように綴っています。
大好きなスケートのこともほんの少し、たまにですがゆるゆると書いています。
自然の中で静かにぼんやりしているのが好きです。
退職後は晴耕雨読な生活を夢見ています。

 

さっき、わっ!って飛び起きて、きょろきょろ周りを見回しました。

あ・・・自分の部屋・・・。

なぁんだ・・・また夢か~。

なんだか目が冴えてしまい、夜中にこんなの書いているという・・・

 

ほぼ毎日夢を見ます。

夢を覚えている・・・と言ったほうがいいのかな・・・。

 

 

先日、会社で、海外旅行は冠婚葬祭などの特別な場合以外は夏季休暇か年末年始休暇で・・・という話があり、え~~~じゃあ平昌オリンピック絶対行けないっていうことかぁ・・・・って、ちょっとがっかりしたのです。

もちろん、そんなきまりがなくても、家庭の事情で行けるわけないし、そもそもチケットが手に入るわけないし・・・地元県にウェルシアもイオンもないし・・・。

でもね、百億分の一の奇跡が起きて、チケットが手に入っても、会社辞めないと行けないって・・・ちょっとせつない

まあ、どうせ行けないし、夢見るか妄想してればいいや・・・

 

 

とか思っていたせいか、なぜか私行ってまいりました。

オリンピック。

もちろん夢の中で。

 

 

でも・・・でも・・・

 

 

 

 

 

あ・・・あれ?

 

ここって・・・・

 

 

 

 

 

 

ピョンチャンじゃなくて、ソチだった!

 

 

 

オリンピック期間中、ず~~~~~~~~~っと迷子だった。

あっちこっちうろうろして、ホテルの場所も名前も忘れて、野宿は凍死する!ってスケートの会場にもぐりこんで、なぜか掃除用具置き場で寝ていた。そして、観戦。自分の座席番号忘れて、うろうろしながら観戦。なんで?

でも、ゆづの演技は観れた。

この動画みたいに、早送りの世界みたいなところに、一人だけ普通時間を生きているみたいな私だった。

なんで?

と言いながら、早送りの世界のオリンピックで、ゆづの応援をしていた。

そして私はピロシキのお店で働くことになって・・・プーチンの接待係になった・・・以後省略。

そんな夢を見た。

 

 

 

 

 

 

平昌への夢は完全に消えました。

もうしょうがない・・・会社のきまりだし・・・。

でも、いいや。

夢の中だけど、おまけに平昌じゃなくてソチだけど、オリンピックでゆづの応援できたから・・・。

 

 

ほんとにソチは夢みたいだった・・・。

ゆづが金メダルを獲った時、もうこれ以上の夢ってないんじゃないかと思った。

 

 

でも、ゆづは違った。

 

 

 

 

 

記者会見で震災のことや復興のことを語るゆづを見て、浮かれ気分はしゅんと足元に吸い込まれていった。

演技についても、ゆづはフリーの転倒のことが心の楔のようになっていたのか、オリンピックチャンピオンらしくあることにこだわっていた。(決めつけてすみません。あくまで私の主観です)

あれから3年。

ゆづが歩いてきた道のりを思うと、ただただ感謝と頭の下がる思いです。

この時代に生きていて、応援できることが、奇跡のように幸せです。

 

また、夢のような日々が巡ってくる。

私は、これからも眠りにつくまで、きっとゆづのことをあれこれ考えてしまって、ますます変な夢を見るだろう・・・。

でも、いいや。

起きているときも、夢の中でも、ゆづの応援をしよう。

 

忘れ物を取りに行くんだね。

SPとFS、両方をゆづの思い描く演技をして、そして金メダルを獲る。

そしてまた、震災や復興の関連以外も含む多くの人を幸せに導く光になる。

獲れるよ。

なれるよ。

きっと。

 

そのための最善の策は、ゆづの思うものでいい。

その日まで、闘い続けるのはゆづだから。

ゆづの闘いだから。

ゆづの人生だから。

思う通りやればいい。

 

応援させていただきます。

起きてる時も。

夢の中でも。

ずっと。

ずっと。

 

そしていっぱい、ありがとうって伝えたい。

 

 

 

☆・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

最近、ソチオリンピックの夢を何回か見ています。

 

ピョンチャンのこととか考えているからかなぁ・・・

私が考えたってしょうがないんだけど・・・

 

 

さてと・・・もう朝になってしまいました。

お弁当と朝ごはんを作らねば。

 

 

とりとめのない記事ですが、最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

動画や画像は感謝してお借りしています。